桶狭間古戦場公園に行きました(名古屋市)
桶狭間古戦場伝説地
「桶狭間古戦場公園」と「桶狭間古戦場伝説地」、
どちらも1560年の「桶狭間の戦い」の舞台として伝わる史跡でそれぞれ異なる自治体 豊明市と名古屋市緑区です
どちらも「今川義元が討ち取られた最期の地」として
それぞれの自治体が伝承地を主張しています
実際の所は不明でして、両方 行かれる事をお薦めします
戦いの中心地や今川義元が討ち取られた最期の場所については
古くから諸説あり、隣接する名古屋市緑区と愛知県豊明市の
2箇所に分かれて記念碑や公園が整備されています
距離:約1km 徒歩で20分ほどでどちらも行けます
公園内 トイレはありますが、駐車場はありません
●信長攻略(マップ)
●桶狭間史跡マップ
●今川義元公銅像
●織田信長銅像
●今川義元公の墓
永禄3年5月19日(1560年)桶狭間の戦いの中心地であり、おけはざま山の本陣から追われた今川義元が、服部小平太と毛利新介によって打ち取られた
最期の地と言われています。地元では、田楽坪とも呼び、今は合戦当時の地形、城、砦などをジオラマ化し、中央には織田信長と今川義元の銅像を配した桶狭間古戦場公園として、合戦から450年目の2010年に整備されました
園内には、他に、今川義元の墓碑、義元馬つなぎの杜松、義元首洗いの泉、漢詩碑、合戦の解説板などあり、全国から歴史愛好家など多くの人が訪れる桶狭間古戦場の中心的な史跡です
「義元首洗いの泉」は「義元水汲みの泉」とも呼ばれ、泉の中にくるくる回る桶があり、「桶廻る狭間」が「桶廻間」、そして「桶狭間」と変化して定着したと言われています
「馬つなぎの社松」は、義元公が馬をつないだと言われるネズという樹木です。往時は触れると熱病になるとの言い伝えがありました。ねず塚にあったものを移植し、現在は枯木の状態で残されています HPより
桶狭間古戦場公園
住 所 愛知県名古屋市緑区桶狭間北3-1001
料 金 無料
開時間 随時 24時間
文化財 名古屋市指定史跡
駐車場 なし
トイレ あり
最寄り 名鉄名古屋本線 有松駅 2.5km
ホームページ
本陣があったとされる場所まで行ってみました
おけわんこ 緑区ご当地ゆるキャラ 以前捕撮しました
(おけはざま山)
義元の本陣があったところです。桶狭間の戦いについて、最も古く、信頼度が高いとされている「信長公記」には、「今川義元おけはざま山に人馬の息を休めこれあり」と記されています。「おけはざま山」は固有の山の名称でなく、当時の大脇村と桶狭間村の境界にある桶狭間の山を指し、本陣は先陣隊がいる巻山、幕山、高根山が一望できる西側中腹に作られていたと思われます。織田信長が釜ヶ谷から突撃したのは、このおけはざま山の本陣であり、桶狭間の戦いの主戦場となりました。義元は古戦場公園辺りまで攻め込まれ、討ち取られました
(おけはざま山)
●おけはざま山 今川義元 本陣跡 石碑
住宅街の片隅にひっそりとありました
桶狭間古戦場 観光案内所に行きました
桶狭間古戦場公園から徒歩3分の場所にあります
書置き御朱印を頂きました
●織田信長公の銅像
作 者:漫画家 原 哲夫先生
代表作:北斗の拳 魁‼男塾 ろくでなしBLUESなど
色々な武将グッズ、書籍も多数ありました
甲冑試着体験も出来るようです
桶狭間古戦場観光案内所
住 所 愛知県名古屋市緑区桶狭間巻山2037
開時間 10:00~16:00
定休日 無休 年末年始 その他臨時閉館あり
駐車場 あり 5台
トイレ あり
最寄り 名鉄名古屋本線 有松駅 2.5km
ホームページ
他にも、歩いて回れる距離に、高根山 陣地跡、
釜ヶ谷、瀬名氏俊陣地跡、井伊直盛陣地跡、七ッ塚、
戦評の松、卍長福寺、
桶狭間神明社もあります
また次の機会に訪問したいと思います











