5月に受けたTOEIC公開テストのリスニングのアビメです。

 

5か月ぶりの受験でしたが、予想通り全問正解できていました。パート4の意図問題で1問悩みましたが、自分の知識&経験の全てを使って「これが正解だろう」ということで選び、やはりそれが正解でした。

 

当日は聞き慣れないナレーターが二人登場していたので、最初は気を引き締めて聞きましたが、やがて耳が慣れてくると全く問題はありませんでした。私にはそんな脅しは通用しませんよ、ETSさん。

 

TOEICのリスニングで安定的に全問正解できる実力を身に着けるには、日本の公式問題集や韓国の既出問題集だけ練習していたのでは不十分です。というのも、これらの教材には、今回のような新参者のナレーターは出てこないからです。

 

結局、日ごろから海外のニュースを聞いて、いろんな発音、訛り等に慣れておくことが必要ですね。

 

個人的には、オーストラリアの地元の人達が話す英語はまだ聞き取りやすいですが、アイルランドの一部の人たちのこてこての訛りのある英語が最も難しいです。でも、私は日ごろこれらを聞いて鍛えられていますから、TOEICのリスニングであれば「鼻くそをほじりながらでも聞きとれる」のです。

 

年齢的にも視力が衰えてきて、特にパート7では読むのに苦労していますが、私の耳はまだまだ健在です。

 

次の受験は8月です。久々の黒帯を目指して頑張ります。