英語を勉強しなければならない。
しかし、意思が弱く、続かない可能性がある。
そこで、ブログを書くことによって、自戒しながら勉強を継続していきたい。
そんなサラリーマンの記録である。
NHKの「ニュースで英会話」
お久しぶりです。
ブログを更新する必要性がなくなっていましたが、毎日続けられるいい教材を見つけましたので、復活します。
それは何かというと、NHKのニュースで英会話 。
HPを見ると、次のように書かれている。
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ちょっとしたビジネスランチで外国人のお客様と英語で会話を楽しみたい、知り合いになった外国人と今話題になっていることについて話したい、と思った経験はありませんか? でも、いざとなると「円高ってなんて言うの?」「解散総選挙はどういうの?」と困ってしまい、なかなか言葉が出てきません。そんなもどかしい思いを解消するために作られたジャーナルな語学講座、それが「ニュースで英会話」です。目的は、「旬なネタの英語表現を身につける・旬なネタを英語で話してみる」こと。扱う題材は、主にNHK国際放送局で前の週に放送された英語ニュース。政治・経済ニュースから社会・文化ニュースまで幅広いジャンルの話題を扱います。
番組では、英語ニュースの聞き取りだけではなく、「旬な話題を英語で語る」ための、やさしくて使える表現を紹介していきます。さらにこの講座は、放送だけでなく、クロスメディアで展開します。クロスメディアとは、ひとつのコンテンツをウェブやケータイなど複数のメディアにまたがって多角的に展開すること。各メディアの特色を生かしたコンテンツを、ご自分の好みやライフスタイルに合わせて利用すれば、英語ニュースがぐっと身近になり、「今話したいこと」が英語で言えるようになります。
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サラリーマンのコミュニケーションといえば、旬名ネタ。
決して、英会話の本に書いてあるようなネタは話さない。
旬のネタといえば、ニュースから。
だから、サラリーマンはニュースをよく見る。
英語も一緒。
旬のネタであるニュースを素材にすれば、飽きない。
毎日続けられる。
「旬なネタの英語表現を身につける・旬なネタを英語で話してみる」
ことができるかもしれない。
このサイトで気になったニュースを一読し、分からない表現を覚える。
これを毎日すれば自然と力がつくだろう。
仕事も勉強も忙しいから焦らずボチボチはじめよう。
薬袋善郎『英語リーディング教本―基本からわかる』
英会話のレッスン終了後は、決まって悲しくなる![]()
なぜなら、思うように話せないからだ。
そこで毎回、マックかジュンク堂に駆け込み、英語本を読みふける。
これが日曜日の過ごし方になってきた。
たしかに、英会話スクールは、ある程度英語が出来る人が通ったほうが効果があるだろう。
しかし、私のように、出来ない人には、危機感を醸成してくれる。
これはこれで効果があるのかもしれない。
昨日は、ジュンク堂へ。
多岐川さんが言われていたとおり、
http://ameblo.jp/kazutier/entry-10165326639.html
「スムーズな会話をするためには、リスニングが重要」
「リスニングの力をつけるためには、読解力をつけるのが効果的」
ということで、今日は、読解本を中心に読みふけった。
定評ある薬袋氏に本を中心に。
- 英語リーディング教本―基本からわかる/薬袋 善郎
- ¥1,575
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- 英語ベーシック教本―ゼロからわかる/薬袋 善郎
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- 英語リーディングの秘密/薬袋 善郎
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- 英語リーディングの真実―続・英語リーディングの秘密/薬袋 善郎
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- TIMEを読むための10のステップ (研究社ブックス―get it)/薬袋 善郎
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薬袋氏の勉強法は、品詞分解を徹底的に行っていること。
ただし、品詞分解の目的は
「品詞と働きの間にある密接な関係を理解することにほかならない」
とのこと。
その品詞の働きとは、
「語の意味を決める、語と語のつなぎ方を決めること」
とのこと。
やはり、文を読むのも、文の組立て方の理解が必要なのだろう。
http://ameblo.jp/kazutier/entry-10162779124.html
このような考え方は、直読直解ではなく、時代に逆行しているかもしれない。
しかし、ネイティブでない我々が、品詞を理解しながら、精読することは避けては通れないような気がする。
もちろん、そんなこと永遠にやっていたら、いつまで経っても先に進まないだろうが・・・。
より多くの文を読み、英語の考え方を身に着けたいものだ。
道案内の仕方
昨日はいつものとおり、午前中、経済ニュースを見て、午後からベルリッツのレッスンへ。
レッスン前に講師と雑談をする。
講師:「今日は何してた?」
私:「テレビで経済ニュースを見ていた」
講師:「どんな経済ニュースがあった?」
私:「トヨタがトヨタ自動車が、2009年3月期の業績予想の下方修正を発表し、連結営業利益予想を従来の1兆6000億円から前年比73.6%減の6000億円に引き下げたこと。」
講師:「原因は?」
「米国発の金融危機に伴う世界的な消費低迷と急激な円高。」と言いたかった。
しかし、単語が出てこない![]()
私:「早大生や東京理科大生が、大麻を栽培して逮捕されたこと。」
講師:「実名は出た?」
私:「出てないだろう」
講師:「なぜ?」
「有罪が確定していないから。」と言いたかったが、これまた単語が出てこない![]()
何でも、講師は、東京理科大で教えていたことがあるそうだ。
彼曰く、
「東京理科大生は、オタクが多い」
「私が教えた生徒は、大麻はしていないだろう」
とのこと。
いずれにしても、思ったことが言えないもどかしさの中、レッスンスタート。
今日のテーマは、「How do I get there?」
そう、「道案内」だ。
中学生のころ授業でやったあれだ。
講師いわく
「easy but difficult.」
だと。
しかし、悲しいかな、思うように表現できない。
取り敢えず、in front of、behind、across from、on the corner of、next to、between A and B、on
の使い方はパーフェクトにした。
特に、across from と in front of との違いはうるさく言われた。
