18年の長きにわたり愛用したトヨタ クラウン3000ロイヤルサルーンとお別れした

走行15万kmちょい 2年くらい前からATミッションの調子が悪く、発進時にガクガクする挙動があった
それが2カ月ほど前から停止直前にガクン!と大きなショックが出るようになった
さすがにこれ以上騙し騙し乗り続けるわけにもいかず、修理を検討した

ATミッションを載せ替えなければならないが、ATミッションというのは車のパーツの中でも最も高価なものの一つ
必然的に修理費は高額になる ネットで探した修理屋は、中古ミッションを使っての修理(6ヵ月保証付)で約40万円の見積もりだった
ちなみにトヨタのディーラーで聞いてみたが、リビルト品(中古ミッション使った再生品)で何と84万円であった
84万円は論外としても、40万円でも痛い しかも車検まで2ヵ月なのだ 車検ではブレーキパッドも交換時期だし、古い車なので、何だかんだで20万円(法定費用も含む)近く掛かりそうだ
以上より買い替えるという結論に至った

それにしてもこれまでは2年くらいでどんどん車を乗り換えていたクルマ大好きな僕が、何故このクラウンには18年も乗ったのか?
①僕の用途にぴったりだった
クラウンは高級車だから静かで快適、室内も広くて5人でドライブ行ける トランクも巨大だから荷物たくさん積めて、パーティーの時には重宝した(ドリンク類を大量に運ぶため)
②お金が掛からなかった
流石トヨタ車でトラブルは少ない ここ2年くらいはATミッションの不調に悩まされたが、それまでは快調だった
③特に欲しい車が無かった
日本車も外車も最近のは高い割には魅力が薄く、車という製品から趣味性が消えて、白物家電のようなコモディティ化していること
④車に回せる金が無かった
子供の教育とか投資の方が優先順位が高く、車は二の次だった 



クラウンはネットで探した買取屋に10万円買い取ってもらったのだが、引き渡しの時は感無量であった
この18年間 楽しい時も苦しい時も一緒に過ごしてきた相棒なので