ヤフーブログから移行して、
アメブロで再開しました。
引き続き、よろしくお願いします。
アメーバへ移行中のため暫くお休みします。
移行完了後またご案内致します。
新聞でハスが見頃との報道を見て行ってきましたが、
蓮池で眉間から嘴の先の方まで赤い鳥がハスの葉に止まっているのに気づきました。
初めての野鳥です

バン (クイナ科 バン属)

帰宅して図鑑で調べました。
バンで間違いないでしょう。

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トンボさんも美しいハスの花を見に来たんでしょうか❓

図鑑で調べました。
ショウジョウトンボによく似ています。

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バンがいたのは、
佐賀県みやき町の千栗土居公園の蓮池です。

ここには、「二千年ハス」と「舞妃蓮」が植えられています。

二千年ハス大賀ハス

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舞妃蓮(二千年ハス×王子蓮)
優美で艶やか花((観光協会のチラシから)です。

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ハスは、もうしばらくは楽しめるとのことでした。

小生の野鳥ファイルにまた1種新しい仲間が加わりました。

今日は、バンにお付き合いいただきました。
またお会いしましょう。
  


朝から霧雨です。
ソファーのひじ掛けを枕にして、テレビの報道番組を見ていましたが、
面白くありません。

変な姿勢でテレビを見ていましたので、首が痛くなりました。
雨も止みましたので、ここが切り上げ時と思い、野鳥撮影に出かけました。

撮った野鳥は1種のみです。

干潟のアシ原のあちこちで、図太い声で、鳥が鳴いています。
ギョギョギョ、チィチィチィみたいな鳴き方です。

野鳥のことはわかりません。
早速ラインで友人に尋ねました。

オオヨシキリではないかと教えていただきました。
帰宅して図鑑を見ました
オオヨシキリの鳴き方は「ギョギョシ、ギョギョシ、ケケシ、ケケシ」と書かれています。

ヨシの中からなかなか出てきません。

時折出て来ても、どこかへ消えてしまいます。

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オオヨシキリ (ウグイス科) (ヨシキリ属)

初夏の頃、湖、池、大きな河川の水際のヨシ原などに渡来するそうです。

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目についたら、とにかく撮りまくりました。

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大きな声でさえづり続けます。
口の中は綺麗な橙赤色です。

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口を大きく開けてさえずるので、図太くて、よく通る声が出るんでしょうか。
爺もカラオケの時は、口を大きく開けて歌うようにしようっと(笑)。

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これも大きく開けています。
顎が外れないのかな!?

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時々アシ原から飛び出してすぐ横の車道のガードレールに止まります。

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しばらく休憩すると、またヨシ原へ戻っていきます。

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今日は野鳥のオオヨシキリにお付き合いいただきました。

またお会いしましょう。
  
一週間のご無沙汰でした。
北部九州も梅雨に入りました。
これから鬱陶しい日々が続くことでしょう。

梅雨入りした翌日お昼前から青空が広がりました。
しばらくは雨も落ちてこないだろうと思い、里山麓に行ってきました。

1種だけですが撮ってきましたのでアップします。

つる性多年草です。

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ホドイモ (マメ科)

地下に塊根があって、焼いて食べられるそうですが、撮影したところは植木畑です。
樹木にびっしり巻き付いていました。

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マメ科独特の花のつくりが面白いです。

花は淡黄緑色です。
曲がりくねっているのが竜骨弁です。
竜骨弁の中から、しべが出ています。

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旗弁は広く、2個の翼弁は小さく先は淡赤紫色です。
美しいです。

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 アリさんも雨の中休みを狙って食事に来ていました。

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竜骨弁の中から、しべが出ています。
翼弁の先が可愛いです。

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下草刈りがきれいに行われていたんでしょう、
3年程見なかったんですが、
今年は以前の数倍に株が増えていました。

植木屋さん、手が足りなかったんでしょうか、あまり手が入っていないようです。
おかげで可愛い写真が撮れました。
感謝感謝(言っていいのかな?)です。

今日は梅雨の合間のホドイモにお付き合いいただきました。

またお会いしましょう。
  
朝、主夫の仕事を済ませ、
特別な被写体があるとは思いませんでしたが、
家でゴロゴロしているよりもマシかなと思い、
隣町のダム湖へ行ってきました。

ダム湖の周回路を歩きました。
草木は沢山ありますが、目に入るのは、白い十字の花、ドクダミばかりです。

他の花を探して下流へ進みます。

ありました。
紫色の舌状花が下向きに咲いています。

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ムラサキニガナ (キク科)

ダム湖から吹き上げる風でか細い茎がユラユラと揺れ動き止まってくれません。

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ほとんどが蕾です。

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 寄れるとこまで寄りました。
ボケボケです。

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他の株を寄れるとこまで寄って撮影、PCでトリミングしました。
頭花は、紫色の舌状花でした。

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葉を1枚もらってきました。
茎の下部についていた葉です。
羽状に裂けています。
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さらに細い細い茎に、小さな小さな白っぽい唇形花をつけている株がありました。
これも咲き始めたばかりのようです。

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ハエドクソウ (ハエドクソウ科)

本種は白色の唇形花ですが、
図鑑によると、しばしば淡紅色を帯びる花があるそうです。

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 右下の先が赤紫色になっている2個は果期へ移行しているのでしょうか。
よくわかりません。

 花冠は筒状で、下唇は長く突き出ています。

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下の写真はかなり辛抱強く風が止むのを待ち撮影、PCでトリミングしました。
下唇の基部には毛が見えます。
淡黄色の葯?みたいなものが写っています。
これを解説されている図鑑を持っていません。
葯?としておきます。

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葉っぱをもらってきました。
スキャンしました。
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オカトラノオ (サクラソウ科)

横に波打って伸びる花穂。
先まで開花したら綺麗だったと思います。

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上の写真の花穂の開花しているところを超接写しました。

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探していたら綺麗な開花した株がありました。
PCでトリミングしました。
サクラソウ科の特徴である、雄しべと花冠の裂片が対生しているのがわかります。

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ウツボグサ (シソ科)

紫色の唇形花です。
この日初めて会った、花弁に色がついた花です。

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上唇は、兜型で、花粉を雨水から守るためでしょうか。

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図鑑によると、
下唇の中央裂片の縁が細かく切れ込むのは、あまり他に例がないそうです。

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この日は風があり、ムラサキニガナ、ハエドクソウの撮影では難儀しました。
長時間かけての撮影に最後は嫌になりました。

今回はムラサキニガナやハエドクソウなどにお付き合いいただきました。

またお会いしましょう。
  
先日ウマノスズクサ等を撮影した際、
松林で撮っていた、カワラサイコの写真が残っていました。

遅くなりましたが、お蔵入りになる前にアップします。
4年振りにこの花が咲く時期に行ってきました。

カワラサイコ (バラ科)

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元寇防塁跡の松林です。

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茎、葉柄とも長毛が密生しています。

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根生葉は羽状複葉に深裂しています。

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光沢がある濃緑の葉。
集散花序につく、黄色の5弁花が一段と冴えます。

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株数が少なくなっているようにも見えましたが、綺麗な花を見せてくれました。
防塁跡を見学に訪れる人、
公園化されている同所を散策する人たちの目も楽しませてくれていることでしょう。

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あと1種。

どこででも見れる帰化植物です。

ヒメジョオン (キク科)

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北アメリカ原産ですが、
図鑑によると、
ハルジオンとともに、
全国の都会地近郊の空き地や、
道端、水田の畔、畑などいたるところで繫殖。
樹園地、桑園では強害草で、
特に芝生などに入り込むと除去が難しい、厄介者。
被害の大きい強害草。
と記されています。

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白色、時に、淡紫色の舌状花と
黄色の筒状花からなる頭花は
綺麗な花ですけどね。
1強の世界はどこでも嫌われるんですよね??。

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今日は、カワラサイコなどにお付き合いいただきました。

またお会いしましょう。
  
一週間のご無沙汰でした。

ひさしぶりに海辺で咲いていた花を撮ってきました。
暑い一日でした。
熱中症寸前のところまでいきました。

木陰で休息をとり水分と塩分をとりながら、遊んでまいりました。

ハマナタマメ (マメ科)

ギラギラ注ぐ太陽の光を受け、美しい淡紅色の花を咲かせていました。

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花序は垂れ下がっています。

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花は上下逆になり、旗弁が下にくるものが多いそうです。

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ウマノスズクサ (ウマノスズクサ科)

サキソフォンに似た形の花を葉腋につけ、砂浜脇の樹木に絡みついていました。

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この奇妙な形の花は、
花弁はなく、萼片が合着して筒状になり、先端が広くなっているのだそうです。

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見ずらいですが、萼筒内には毛が密生しています。

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ウマノスズクサはジャコウアゲハの幼虫の食草です。
成虫の蝶は美しいですが、幼虫は気持ちがいい姿ではありません。

図鑑によると、
ウマノスズクサは毒性のあるアリストロキア酸を含み、
幼虫がその葉を食べ、
体内に毒を蓄積する事により、
成虫した後も、捕食者から身を護るんでそうです。

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ハマナデシコ (ナデシコ科)

もう満開でした。
波打ち際で、大小の石がごろごろしている草地でした。

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茎の先端に集まって咲く紅紫色の花は、
近くで咲くハマナタマメに負けないくらい目立ちました。

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花弁の縁が鋸歯状に切れ込む自然の造形美は素晴らしいです。

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今日は海辺で咲いていた花にお付き合いいただきました。

またお会いしましょう。
  
小さな谷を歩いてきました。

流れのそばには遊歩道がありますが、綺麗に草刈りが行われています。
被写体になる花はありません。

引き返そうとしたときです、
のり面の林下にイチヤクソウが4株花をつけているのが目に入りました。
草刈りから逃れていました。
ラッキーでした。

イチヤクソウ (ツツジ科)

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うつむき加減に咲く白い花は大好きです。

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雄しべの孔開葯が見えるように撮りたかったんですが、
雌しべにピントがいって葯のところはボケています。
涙です。

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11日撮影分をアップした後、手持ちの写真を探しました。
ありました。
以前撮った写真の中に孔開葯が口を開けて花粉を放出しています。
トリミングして追加します。

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流れから離れた樹林下で、変なものが目に留まりました。
いや~見たことがないような代物です。

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とりあえず撮影し、帰宅して、図鑑やネットで調べました。
あれこれ調べまして、小生なりに出した答えがギンリョウソウです。
違っているかも……。

ギンリョウソウ (ツツジ科)

どうも、子房が膨らみ、果期に移行中のもののようです。
丸く膨らんだ周りに、下がっている黒い糸のようなものが花糸で、
その先の丸い塊は役目が終わっている葯袋ではないでしょうか。

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下側の徳利の口みたいに見えるのが柱頭ではないかと思っています。

素人のいい加減な判断です。
間違っていたらごめんなさい。

コメントいただきました。
花期が秋のギンリョウソウモドキの可能性もありそうです。
この後果実が上を向けばギンリョウソウモドキでしょう。
コメント感謝いたします。

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次は、帰宅途中に立ち寄ったところで咲いていた花2種です。

ユキノシタ (ユキノシタ科)

スマホで撮りました。

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戦中から戦後しばらく、
葉に衣をつけ、天ぷらにしたのが食卓に上がっていました。
また、生葉のしぼり汁を、
切り傷や虫刺され、外耳炎のただれの患部に塗ったこともあります。
効果があったかどうかは記憶にありません。

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花弁の上3枚は淡い紅色のぼかしや濃い紅色の模様が入り、
下2枚は大きくて純白
と凝った
自然の造形美です。

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コナスビ (サクラソウ科)

1株だけが花をつけていました。

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今日は、
イチヤクソウとギンリョウソウの果期へ移行中?
と思われるものなどにお付き合いいただきました。

またお会いしましょう。