カラーの仕組みを今からかなり凝縮させて、わかりやすく僕なりのたとえ話で教えます
専門用語は出来るだけ控えます(笑)
だって、読んでる人が眠たくなると思うので
これはあくまでもお客様向けの内容です!!
元々の日本人の髪の毛は黒!!ですね
(茶色っぽい人もいますがここでは黒にしておいてください)(笑)
ここからは黒髪を黒のTシャツに例えます❗️
このTシャツを茶色にするにはどうしたらいいでしょうか❓❓❓❓
答えは、黒の色素を薄くすれば茶色に近くなります!!(Tシャツで言うと何回も洗濯した黒のTシャツの襟元とか少し茶色なったヤツは見たことないですか??(笑)黒の色素が薄くなって茶色っぽい感じになります。)
カラーではそれがアルカリカラーです!!黒の色素を削って削って茶色になるわけです!
明るさに応じて薬の威力が変わってきます!!
質問1,上の写真の6レベルくらいの茶色のシャツに赤や、ピンクの色を乗せたらどうなりますか??
なんとなぁ〜くでしか色が見えないと思います!!
しかし、原色の色が欲しいのであればせめて14〜16レベルの色まで明るくしないと色は見えません❗️
ここからはデザインを優先するかダメージ軽減を優先するかになってきます!!
もはや任意ですね
さて!ブリーチとは、、、
初めに話が戻りますが、黒のTシャツを白にしてください!と言われたらどうしますか??
そう!!漂白ハイターを使用しないと白っぽくなりません!!
ん???わかりましたか??
黒のTシャツにハイターが飛んでそこだけ黄色っぽくなったことはないですか??
そーです!それが髪で言う金髪です。
ブリーチは髪の漂白ハイターみたいなものなんです!!
ハイターも希釈分量が決まってます!!
髪の毛のブリーチも分量、つけてる時間に応じて髪の明るさのレベルも上がりダメージも進行していきます!!そして見た目も白っぽくなるでしょう
Tシャツも同じで長い時間ハイターにつけてると黒のTシャツも白っぽくなるでしょう!!そしてTシャツも素材が痛みます!!
あと、ついでにホームカラーの黒染め編で気をつけて欲しいことがあります!!
安価で買えて、家でいつでも出来ると言うメリットは否定しません!!
しかし、一時的だけに使用する方や、ダメージを気にされてる方は気をつけておいてください!
ダメージで言うと、髪の中で一回ものすごっーーく明るくなって一気に色を落とすので髪を痛みます!!
(例.13階のビルから1階に突き落とされる感じです!!)そりゃー痛みます13レベル以上から一気に1レベルになるってことですね!(笑)
そして、髪の中に真っ黒の色素が、たまりこんでいるのでしばらく明るくするのは困難になります!!
本当に出来ないわけでないんですが、明るくするにはそれなりの時間と費用が必要になってくるのでそこはホームカラーの有名な注意事項なので注意しておいてください❗️❗️
今まで伝えたことがなんとなくでいいのでわかって頂けたら今後カラーについて話やすいのでほんの少しですがこれがカラーの仕組みです!!
黒のシャツを毎日洗濯したら色は薄くなります!
カラーした髪を毎日洗うと色は抜けます!
共に洗浄力の強い洗剤や、シャンプーを使うとなおさら早く色は抜けます!!
持ちをよくするには素材、髪に良いものを使いましょう✨
洗剤=シャンプー
柔軟剤=トリートメント
なんか似てる気がしたので洗濯で例えてみました!!
僕なりのカラーの仕組みでした。


