ここはこのぶろぐ
をやってる奴の小説置き場です(´◍◞◟◍`)♡
お時間の許す限り、ゆっくりしていってくださいね…*/
連載予定↓
完璧なカレ~Andloid kazu~
アンドロイドなカレとの完璧すぎる恋!?
主にarsさんとの恋、ギャグなど多めです♪
→完璧なカレ。~Andloid kazu~ 3.
璃「Andloid kazuと楽しく生活しませんか・・・?
也「ん?あー。それ。僕の説明書ですっ。
あんまり興味なさげにナリさんが言う。
ペラッ
その1. なでなでしてあげましょう!
な、なでなで・・・?;
説明書には達筆な字でこう書いてあった。
Andloid kazu0617(以後ナリさんって書くねー!)は、なでなでされたりゲームをしたりするとご主人様によくなつきます。
とりあえず撫でてみよう!
・・・とりあえずって・・・;;
璃「ナリ・・・さん?
也「ん?
わしゃわしゃ
ナリさんのふわふわした髪の毛を撫でてみる。
也「んふぁ、璃沙優しいじゃん!
そういって満面の笑みを浮かべる。
可愛いなー・・・。コレがアンドロイドだなんて信じられない。信じたくないくらいに。
その2. 一緒にゲームをしよう!
ナリさんはマリオ系のゲームがだーい好き!マリカーでも何でもやらせてみよう!
ひょい
也「ゲームをしよう? 僕やりたいです!
ナリさんが説明書を覗き込んできて言った。
私の持ってるゲーム・・?
→完璧なカレ。~Andloid kazu~ 2.
詳しい設定は1をご覧下さいm(_ _ )m
┃あなたの入札を受け付けました┃
いろんな情報を入力し終え、決定ボタンを押した。
それから3日後・・・────
携帯の着信音が鳴った。
三宮璃沙様*.*.*
貴方様が先日入札された「Andloid kazu0617」は貴方様によって落札されました。
3日以内に*コチラ*の口座へ入金お願いします。
入金を確認しだい、商品をお送りさせていただきます。
そんなメールが届いていた。
璃「やった・・・・
*コチラ*がリンクになっていたので、押してみた。
そこには口座番号と口座名。
すぐに近所の銀行へ向かい、200万円の入金を済ませた。
ちょっと銀行員の人に吃驚されたけど。
帰宅して、風呂に入ってすぐに寝た。
明日ごろにはAndloid kazu0617が届いてるだろうし。
ピーンポーン
早朝。私はドアチャイムの音で目が覚めた。
璃「はぁーい。
宅急便ですー
威勢のいい声。
すぐにはんこを用意し、サインを済ませて箱を受け取った。
Andloid kazu0617
早く見てみたい
その一心で箱を開いた。
箱を開くと 色白で整った顔立ち の"ニノ"にしか見えないAndloid kazu0617だった。
璃「・・・ニノだあ・・・。
そっと手に触れてみると
也「初期起動メニュー作動します。
テレビで耳にする"ニノ"の声で 何だか難しい言葉を発した。
也「僕の名前は Andloid kazu0617 通称ナリさんです。ナリって呼んでくださいね? ご主人様の名前は?
ごごごごご主人様////
しかも上目遣いで・・・。
なんて可愛いんだ!!!
璃「私は 三宮璃沙。 りーちゃんとか・・璃沙とかでお願いします*
何かもうカッチカチだあ///
だってだって。どこから見ても"ニノ"なんだもん。
也「璃沙・・・ですね?宜しくお願いします*
・・・ん?ナリさんの背中に紙が・・・。
璃「ナリさん!背中に何か付いてますけど・・・。
也「ふぇっ!?取って下さい!
慌てたナリさんも可愛い。
スッ
璃「取れた!
開いてみると、
┃Andloid kazu0617と楽しく生活しませんか?┃
そんな題名のある意味"取扱説明書"のような物だった。
→完璧なカレ。~Andloid kazu~ 1.
*▷◁⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒▷◁*
キャラ設定✿*.
三宮璃沙(さんのみや りさ)←嵐ファンの高校3年。一人暮らし。
Andloid kazu(アンドロイド カズ)通称→ナリさん 以後→也
二宮和也 以後→和
大野智 以後→智
相葉雅紀 以後→雅
櫻井翔 以後→翔
松本潤 以後→潤
*▷◁⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒▷◁*
早々いい事なんてない。
方向オンチすぎて
全くいい事ないから。
そんな時はテレビで栄養補給するんだ
智「堀北真希もニノも俺も、もーりもり★!
和「wwww大野さん^p^
やっぱり大宮は可愛いなー。
そうだ!画像でも探してみよう♪
┃大宮SK 画像┃ 検索
さすがネット社会。
一瞬にして大宮の画像がもーりもり。(
何百枚もある大宮の画像をキュンキュンしながらみていると
┃大宮アンドロイドならここ★┃
そんな広告が出ていた。
アンドロイド・・・?ロボット・・・?
"大宮"という2文字の誘惑に負けてクリックしてしまった。
クリックしてリンクした先は黒い画面に赤、白で文字が書かれていた。
どうやら俗に言う"闇オークション"のようだ。
トップ画面には、媚薬などの謎の薬がいっぱい出品されていた。
璃「怖いなぁ・・・・。変な料金請求されないかな・・・。
そんな独り言を漏らしながらも、下へ 下へとスクロールしていった。
終わりを知らないスクロールの嵐。
璃「あ、あった!
5、6分スクロールした頃だろうか。画面に
┃二宮和也Andloid kazu0617┃
という文字が現れた。
商品画像には私がさっき見た"二宮和也"と全く同じ男の人の画像。
っ・・・・欲しい衝動に駆られた。
気になる即決額は
200万円。
璃「・・・・200万・・・・。
小学生。いや、幼稚園の頃から貯金していたお金がちょうど500万を越えた頃だった。
200万でニノと会えるなら・・・・
でも人生まだまだこれから・・・・
なんていう考えが山ほど出てきた。
でも結局。
璃「買っちゃう!
┃入札する┃
そのボタンをクリックして、全ての情報を入力していった・・・───

