使用上のご注意:

タタは医者、または薬剤師ではございません。

この記事についてのコメントは大歓迎ですが、

質問などにはお答えできません。素人だから。




さて、いつも飲んでる尿酸値を体外へ出すお薬が切れたので、

お医者様に行く事にした。

(本来なら、ここできちんとドクターと話すればよかった。)


最初、

「あなたは痛風一歩手前!」

「いつ発作が起きてもおかしくない!」


ガビ~ン!((((((ノ゚⊿゚)ノ アワワワワ


から、はや一ヶ月。

やっぱりのど元過ぎて、熱さ忘れる時期。

だって、発作起きないかぎり、

何か症状が出ている訳ではないんだもの。

きちんと飲んでますよ、お薬は。ただ、


やっぱり、ビールもうまし、

モツもうまし、なんだよね・・・


少し反省して。

はい、気をつけます。


お医者様から処方箋かいてもらって今日はおしまい。

取りあえず2ヶ月分いただきました。


薬局に行き、タタ、ふと、

「この頃、ジェネリックって良く聞くよな・・・」

と、思い、薬剤師さんに聞いてみることに。


薬: 「ええ、この薬(タタがもろた薬ね)のジェネリックもございますよ。」


タタ:「あ、そうなんすか。じゃあ、今、病院へ行って、

    処方箋、書き直してもらってこようかな。」


薬剤師さん、顔色を少し変え、薬品棚の裏でゴニョゴニョ・・・


あ、怪スィ・・・


あら?違う人、出てきたぞ??


薬②:「タタ様、こちらのお薬のジェネリックなんですが、

    当薬局には、置いて御座いませんで・・・」


タタ:「あ、そう。じゃあ、値段調べてもらってよいですか?」


薬②:「タタ様、お薬というものは色々種類が御座いまして」


タタ:「ですから、この薬(タタが今貰ったやつ)のは、何種類あって

    いくらくらいなんですか?」


薬②:「あ、あの、ただいま当薬局にはこちら一種類しか

   在庫が無い物でして」


タタ:「じゃあ、薬局変えて聞けばいいの?」超~ヤな奴。


ってかさ、なんか、薬剤師①が②に投げた時点ですこし、

カチン。

ときちゃってるのよね、こっちはさ。

さらには患者さんが並んできちゃって。


薬②:「タタ様、取り合えずこちらのジェネリックの数と値段は

    次回までにお調べしておきますので・・・」


対照が無いからなんとも言えないじゃん、それじゃ。

あ、しかも今、薬②、ワシの後ろの列を見た!!!


イラッ爆弾


確かに、この状況、タタが一方的にゴネているようにしか見えない。

まあ、実際そうなんだけど。虫の居所が悪かったかな。


タタ:「今この薬って、いくらなんですか?」


薬②:「あ、1500円になりますが・・・」


タタ:「あ、じゃあ、いいです。」


いいのかよっ!


まあ、まあ、まあ。

そんなこんなで家に帰ってきたんだけど。

ちと、ジェネリックについて調べてみるかな。


ジェネリック、意訳しますと、


・・・


いいや。かったるい。調べて。


で、うちのお客にアル中薬剤師がいるから電話して聞いてみよ。


タタ :「ぶっちゃけ、ジェネリックのデメリットはなんなのよ?」


アル:「まあ、後発の方はデータ無い位かなあ。

    ブランデーでいうとさ・・・・」


タタ: 「あ、もういいです。じゃあね。」


アル中め。すぐ酒に話を置き換えるからこんがらがっちゃうわい。





と、言うわけで、

安価なジェネリックがいいのか、

今までどうりの大手のお薬が良いのか

あまり良く解らないまま、






おしまい。




前回のあらすじ:

気になったら、

就活 へ、どうぞ。



はい。髪も切って、靴もピカピカ。気持ちも引き締め。

取りあえずまだ内容がよくわからんが、

面接をしに、はるばる愛狸で来ましたよ、六本木。


芋洗い坂(今日は芋づいてるな)の中ほどに、

目指すビルは、あった。周りは、おっされ~な

店ばっか。

東京育ちなのに、田舎もんになっとるタタ。

三十分も前に到着してしまった。

なんか、外で待つのもなんだから、

ここはひとつ、「お、やる気あるな、こいつ」←あんま、無い

アピールでもしとくかな。


エレベーターで、目指す会社に。お、ワンフロアー。

そこそこ大きいんじゃないですか??


社内は、なんか、「ギョーカイ」ッぽい雰囲気が・・・

誰もスーツじゃないじゃないの!!!


受付嬢:「ただいま他の面接中です。終わり次第、

     担当者が参りますので、こちらで暫くお待ち下さい。」


タタ:  「は、はい!」声うらがえり


待つ事、実に30分、やっと担当者(部長!)登場。


部長: 「タタさんは、海外経験があるんですか・・・

     (履歴書を見ながら)」


タタ:  「そうですね。英語には全く困る事はないですね 

     (ハッタリ)」


部長: 「そうですか。では、お願いする方向で・・・」


はい?


採用まで早くね?


部長: 「弊社は、日本テレビの&%$&$&を 

     製作している会社でして、海外にロケに行く際に、

     まず、資料のウラを取る必要があります。」


フムフム。


部長: 「で、タタさんには、そのニュースソースについての

     アドバイザー的な立場から意見を言って頂いて・・・」


(・ω・)・・・・??この人、ワシに向かって話してるよねえ?


部長: 「・・・で、できれば製作室の方でどんどんお仕事

     していただきたいのですが、時差の関係から、

     弊社の勤務時間外になる時間帯は在宅で・・・」


よし、ちょっとまった~~~!


何、何??なんか、勘違いしとらんかい??

と、いうか、なんで、初対面で、しかも、他に面接者がいて、


タタ、採用?


アドバイザー??


よっしゃ、ことわろ。怪しすぎ。


で、ある事無い事言う、タタ。


タタ: 「あの~ワシ、昼に塾経営してまして(ウソ、取締役だが

     経営陣にはいない)、

     夜、飲食店経営してるんですよね。

     だから、時間あまり無いんで、成功報酬みたいに、

     一発一発の仕事しか探して

     ないんですよ。だから、今回のお話・・・」



部長:「わかりました。では、一回一回成功報酬制にしますので、

    宜しくお願い致します。」



あら??


話、通っちゃたね。なんでやろ。元から採用する気、

無いのかしら? 

ってくらい、軽い。


あ、そうでっか、じゃあ、ご連絡待ってますよ~っつって、

メールアドレス渡して、会社を出ました。

本当に仕事の依頼が来るのか、あしらわれたのか、

は、また近日公開!





依頼がきたら、つづく。

依頼来なけりゃ、忘れて。




前回までのあらすじ:

靴磨きは奥が深い!




いや~今日はのっけから大失敗してもうたよ・・・

はなっからブログにUPすることも考えてたのに、

靴磨きしてもらう前の靴の写真撮るの忘れた!

これじゃあ、どう変わったかわからないじゃん!

くう~~。残念。



はい。

気を取り直して。←ええっ!立ち直りはえ~~

今日は、先日アポを取った面接の日。←くわしくは、こちら

で、まあ、髪の毛切って、それからたまの六本木やから

どうしようかな~・・・


そうだ、靴磨きの神に会いに行こう。

(JRのCMみたいに発音してください。)


は?誰?って人のためにお伝えしとくと、

その人は、靴の王様、某ベル○ッティの日本人第一号

カラリスト(靴の染色技術を持ってる人)

で、いま、某ベルルッティ青山本店の顧問やられている方。

その世界では、滅茶苦茶有名人、井上さん

で、これまた某有名ホテルにシューシャインを

構えてらっしゃるので、前に聞き込み入れといた

好物の大学芋を携え、虎ノ門の超有名ホテルへ。


で、また後悔に戻るが、全く靴磨き知らない人でも

ビックリするくらい、タタの靴が生まれ変わったの!

残念。本当に残念な事ですが、とりあえず見てください。


ジャン!!


AFTERよ。


これじゃ、解んないだろうから、ちと補足。

この靴、元々、うっす~い、ベージュ色。Σ(゚д゚;) 

どんだけ変わったか、解る???                  マジッ?!


神曰く、


神:  「今日は、芋持ってきてもらったから、特別に

    ベルルッティ風にしたからね。」


わし: 「は、はは~~~~(恐縮)」



と、言うわけで、読者様は

タタの靴の

「何が」どう良くなったか解らないまま、



おしまい。



※注: 今日の井上氏の掲載に当たっては、

本人の承諾を得ております。←大学芋効果。




イヒヒヒヒ(`∀´)