「アカプルコの白いブタ」、「夜明けの酔っ払い」などの通り名を持つ、自称・マルチ自由人・タタ、ことkazustar(31)がインターネットブログ「アメブロ」上で自身のブログ「お嫁サマは異邦人」の突然の休筆宣言をしてから一ヶ月が経とうとしているが、いまだ本人からは理由らしい理由もコメントもなく、真相は謎のままである。現在、氏はどこで何をしているのであろうか。

ゴーストライター説

氏の親しい友人によると、そもそもこのブログには第三者の筆者がいるのでは?と、もっぱらの評判だったそうで、最近はその方向性について調整が付かなくなってきた、という。氏が原稿料を出し渋り、訴訟問題に発展しかねない、と対策のため近頃では法律事務所の行列に並んでいる、とまことしやかに囁かれていた。

狂言の可能性も

一方、氏は、もっと短期間で同ブログが人気サイトになると睨んでいたらしく、「「目論見が外れた」、「こんなハズではなかった」と頭を悩めていた」(ブログ立ち上げに協力したとされる関係者)という。「もっと世間の注目を集めるには、何が良いのか」に狂言の可能性を見るのは前述の友人の弁。問題のブログを読むと、たしかに読者数を意識した分が多々あり、読者数獲得のためには事実を湾曲してでも、「面白い生活」をしなければならなかったのでは、との見方もある。

mixiとのかかわり

氏が元々、ソーシャル・ネットワークサービス「mixi」に頻繁に出入りするようになったのは去年末のことである。「楽しい出来事をUPするやり方ではなく、それこそブログのように毎日、それも同日に何回もヘビーUPを繰り返していた」という。そのため、mixiの他の読者からは煙たがられたらしい。今年になって突然の「mixi卒業宣言」を一方的にして、アメーバブログに電撃移籍をしたが、「移籍金の問題」や、FA権を取得する前の移籍に関わる段取りの悪さが指摘されていた同氏。が、そもそもアメーバ側にしても読者数のすくないKAZUSTAR氏を移籍させるメリットも無く、歓迎ムードといった訳ではなさそうだ。むしろ氏がアメーバの人気に乗っかったと見る方が自然ではないだろうか。

そして意外な真相とは?

そんな中、本誌編集部は渦中のKAZUSTAR氏に取材を申し込むと、意外にも許可がおりた。以下は、氏との電話取材でのやり取りである。

-ブログの休筆宣言について、色々な憶測が飛んでいるが?

KAZUSTAR(以下K、)いやあ。(笑)

―ズバリ、休止の理由って、なんだったのでしょう?

K ううん、ま、ぶっちゃけ理由、ひとつじゃないのよね、ただ、

―ただ?

K (突然、嗚咽が聞こえ始める)ただ、ただ・・・(電話切られる)


以後、本誌は氏並びにいままで取材協力していただいた各氏とも連絡が途絶えたのである・・・本誌はこれからも事件、狂言、双方の観点から随時特集を組む予定である。


(本誌デスク・KAZUSTAR)      

      ↑!!!





             
イヒヒヒヒ(`∀´)


前回までのあらすじ:

ご愛読有難う御座いました。

シーズンⅠ、ファイナルです。





・ ・ ・


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ ええっ!?


・ ・ ・



いやいやいや、別れってものは、いっつも突然やってくるもので・・・

mixiという電脳社会を紹介されてから、ここのブログサイトに入って

早、4ヶ月近く。「ほぼ、毎日」、独りよがりなジャーナルをシコシコ

書き綴ってきた。


こんなブログに読者登録なんてしてくれる方もいたし、コメントしなくても

立ち寄ってよんでくれた多くの暖かいみなさま、心から、


いままでどうもありがとうございました


本日をもって、タタは色んな謎を残したまま、

シーズンⅠ終了という形を持って筆をおきたいと思います←作家気取りかっ!

ナンデ唐突に辞めなきゃいけなくなったか、ここに書くわけには行きません。

なにより、「謎」っぽいほうが、なんか、かっこよいでしょ?

本来なら百恵ちゃんのように、ステージの真ん中にペン置いたほうが

かっこいいんでしょうけど、    ←だから、なんで作家気取り??

そこは、ほら、


タタだから。   


もちろん、今までこの電脳世界(そんな言葉あるの?)で築いてきた

色んな人達は、これからのタタの生きる上での大切な財産(大げさ!)

だから、これからも、バッシバシ関わっていきたいと思います。

例えば、これからも、タタは色んなmixiブログやアメブロにコメント

していきたいと思ってますよ!捕まってPC触れなくなる訳じゃ無いからね・ ・ ・


((゚m゚;)ハッ


いかん。多くを喋り(書き)すぎるのはいっつもタタの悪い癖。

今日は、楽しくいかな、いかん。最後なんだから。


あ、涙で画面が見えない。


まあ、このブログ、開始当初からいろいろな紆余曲折がありました。

ここら辺でクレームというか、やさしいご意見というか、文句を、

プレイバックしてみましょうか・・・


まづ、


「CANDY BOX」って、テーマ、いまだ投稿0ですけど?北海道・女性

                                  ↑捏造

ね。この、CANDY BOXってテーマ枠は、読んで字のごとく、タタの

甘くもほろ苦い青春(この青い春って書いて青春、ぼかぁすきだなぁ)

だったり、ドロドロネチャネチャグチャグチャ恋愛だったりを投稿

してこ、と思ったんですけどね、このキャンディー、


賞味期限が切れてました(笑)






ま、それはまた、シーズンⅡになったら追い追いやってこかなと。


え?シーズンⅡあるのって?


あるから今日でシーズンⅠフィナーレでしょうが!!

こどもがまだたべてるでしょうがっ!!!(by田中)


まあ、でもダントツで言われたのが、


「お嫁さまは異邦人」って言うほど、嫁さんの話ないよね?前出・女性

                                     ↑捏造
そうよねぇ。考えてみたら、始まった当初から、

ず~~っと自分の話中心でお届けしてたよね。

ず~~っとって、今考えたら、アメブロもmixiも

本当に短い間だったなあ・・・・・・・・(しみじみ)


周りがゴルフゴルフいってる間に、靴磨きしてたタタに

やっとぴったりの趣味、ブログいじりが見つかったってのに・・・


残念。



非常~~に、

残念、です。


でも、皆さん!


ワダシ!!


絶対戻ってくるから!(ひっく)


もっと大きくなって、


もっどもっど面白くなって!(ひっぐひっぐ・・・)


もどっでぐるがだ~~!!! (iДi)


ち~~~ん。(タタはハナカムの呪文を唱えた!)


ふう。

あまりの突然さに、ピッタリのタイトルが中々思い浮かばず、

どっかで見た、TVショウの最終回で見たような記憶のある

タイトルです。出典はどこかわかりませんが、確実にパクリです。

パクったのに、どこからだかわからないのが、なんか、

逆に気になるわ。


はい。

と、言うわけで、seasonⅠ、本当にコレで仕舞い、です。

今日は、普段コメントしない方も、コメントお願いしますよ。

それくらいの花道、タタに引いて頂戴ね。


では、


最後は映画、「お嫁サマは異邦人」スタッフロール風に

自己紹介して、コメントしてね←どんな振りじゃい







最後は笑顔で・・・



怒涛のシーズンⅡへ、




つづく





peace,





   監督

ワシ、aka、タタ。

イヒヒヒヒ(`∀´)













前回までのあらすじ:

幼稚園について、

いまだお嫁さまの理解を

得られてないタタは、

一人で頑張る事にしました、

取りあえず。


思わず、書くのに二日も掛かる大ネタになりました。

時間の無い方、飛ばしてヨロシク。←なんか昭和。




ってかさ~。まだまだ考える事、あるんだよね。


まづ、何歳から入れるのが正しい?

こんなもん、正解なんかある訳ない。

ラブリーは、5歳から幼稚園に行ったらしい。ワシらが行ってたのは、

ほとんどの人がおおむね4歳だ、と、記憶してるが、

(いや、もちろん3歳から行かれている方も一杯いるとおもうが、)

現在のマジョリティは断然3歳保育、だったのね。知らんかった。

でもね、それにも色んな意見があって、今日なんて、バイト先塾長に、

(彼も五歳から幼稚園らしい)


「俺は五歳からだったけど今は成功して金いっぱいあるよ。」

↑最近彼の中ではやっている金持ちキャラ。受けはいまひとつ。


な~んて言われると、そんな家族の反対押し切ってまで

行かせる必要あるのかしら・・・なんて、思っちゃうもの。


それでもさ、父親のタタが四歳からいってた。

で、娘にも行って欲しい。これでいいんじゃない??

(それともそれって、父親のエゴなのか?)

たまたまお嫁さまが頑固ってだけでさ(泣)

一年くらい、ワシ、頑張るわい!(こいつも頑固)


と、言うわけで、今日は、

初めての合同父兄対象の登園説明会がありました。


周りにあまり父親がいないのは、やっぱり平日だからか・・

と、中には熱心そうなお父さんもいる。

皆さん、押し並べてワシより年上に見えるのだが、

実際はあまりかわらないんだろうね。こういっちゃなんだけど、

父兄友達できるかなあ・・・心配。


小学校と兼任だという園長先生は優しそうな、

元・一流企業次長タイプ(どんなんだ?)。うん、任せてよさそう。

副園長先生は、いかにも厳しそうな、副園長タイプ(だから、どんなよ?)


みなさん、一生懸命、ノート取ってらっしゃる。

こういうの、ワシ、苦手。キョロキョロしたり、    ←ガキか!

配布された資料(もう一回は読んだ)をパラパラ、 ←だからガキかって。

我が事ながら、まあ~落ち着きが無い事って言ったら。


一年の行事の説明なんかを受けてる間、ふと思った。

俺達だって、幼稚園や保育園行っていたわけだから

こんな何月は何があります、って詳しくやらんでもいいのにねえ。

あら、もう一時間越えてますよ、アータ。


で、だ。


なんか担当の先生出てきた。たいていの男子の初恋の人は、

この、「幼稚園のセンセ」と、相場は決まっている。

どんな悪がきでも、こん人の前だと決まってモジモジ君になったものだ。

タタの初恋の人もやっぱり幼稚園の頃のツチダセンセだった。

ほうら、思い出そうとしなくてもすぐおもいだしちゃったぞ。

母親以外の女性のパンティー見たのも、ツチダセンセが初めてだった。


もちろん、勃起するわけでもない。

イヤラシイ気持ちで覗いたんじゃあ、ない。

お馬さんごっこだか、なんだか、まあ「動物ごっこ」で、

四つんばいでキャッキャキャッキャ友達とぐるぐる回っていて、

センセの股をトンネルだ~っつって通りぬける途中、 

無意識に、上、見たんだ。

いやらしい気持ちはなかったが、当時4歳の子供心に、

「やってはいけないことだ」という罪悪感だけはしっかり残った。

すぐ顔をそむけて全力でトンネル(股)を抜け、

そのままトコトコトコトコトコトコ廊下まで突っ切ったのを覚えてる。

友達のホソヤ君が、「ヨッちゃんどこいくの~」ってのも振り切って。

ぼーっと訳もわからず顔が赤くなった事を覚えてる。

それからお母さんが迎えに来てもセンセの顔を見れなかった事も。



ってワシ、何を力説してんの??


はいはい、元に戻りますよ?

どこまでいったけか?


・・・

・・・


ああ、でもなんかワシ、ノスタルジックな気分になっちゃなあ。

やっぱりさ、ちょっとさっきの話になにがなんであろうとも、

コドモの機会を親が摘むってな事になるのは、

どうしても避けたいのよね。無論、ラブリーはそんなつもりで

5歳からで十分って言ってるわけじゃないのも解るんだけどね。

なんか、冷静に話ができず、導火線短い二人が激しく喧嘩して

長~い冷戦へと突入するのがパターンなんだよね・・・


いやいや、またどっか行っちゃった。


とにかく、その担任のセンセが出たって所で良かったか?そうだ。

担任のセンセの担当は、

「いかに細かいひとつひとつのアイテムにまで名前を付けるか」

だった。センセの前には、園児の制服や身の回りの物のサンプルが。

この、アイテムを手に取り、

一回一回、口癖のように、


「・・・これも又、繰り返しになって申し訳ないのですが、

箸なんかも一本一本にまで、お名前入れて頂きます様に、

重ねてお願い致します。

・・・で、この、箸ケースなんですが、こちらもまた、

何度も何度も申し訳ないんですがお名前入れて頂く様・・・」


ナニコレ?ヽ(゚◇゚ )ノ


なんか、新任センセの公開いじめみたいになってません?


「センセ、もうよかばい。」


って、もうすこしで言いそうになっちゃったもの。


すこし、副園長の悪意を感じたぞ、ワシは。

で、思ったとおり、園長先生はその事に気付いてなさそう。

か、もしくは、そういう振りをすることで生き延びてきた、

一流企業の次長さんのような、飄々ぶりであった。

何はともあれ、長かった説明会がやっと終わった。

とにかく、名前シールのオーダーをしなくちゃいけないな。






次回、「一日体験入学」につづく。