
正月に枕の下に、「七福神の乗った宝船の絵」を入れておくと、良い初夢が見られると言われています。

この七福神の神様たちは、オモシロい事にインドのヒンドゥー教神様(大黒・毘沙門・弁才)、中国の仏教の僧(布袋)、道教の道士(福禄寿・寿老人)、日本の土着信仰の神様(恵比寿・大国主)が入りまじっている神仏習合の、まことに日本的な信仰ですよね~。

室町時代末期頃から関西(京都)から始まった信仰だそうです。
七柱それぞれの社(やしろ)を順に回り、縁起を呼ぶお参を七福神めぐりと言います。日本各地にこの七福神めぐりがあります、もちろん京都にもありますが、大阪にもありますので参拝して来ました。

この「大阪七福神」を参拝して来た情報は、
こちらのホームページに掲載していますので見ていただけると嬉しいです。
各寺社をまわって色紙に御朱印をもらうとこの様な色紙が完成します。
福を呼び込む為に、一度、七福神めぐりをしてみてはいかがでしょうか?

