泉南市埋蔵文化財センターは、市内の埋蔵文化財を保護するため平成9年4月に設置されました。以来、市内埋蔵文化財の調査・研究・整理・保管を行うとともに、文化財普及啓発事業を続けています。

埋蔵文化財センターの1階は市内遺跡の発掘調査によって出土(しゅつど)した遺物の整理作業を行うほか、出土品をはじめさまざまな資料の収蔵庫となっています。出土遺物は、埋蔵文化財センターに搬入され、洗浄、記名、接合、復元、実測、撮影という作業を経て収蔵されます。こうした整理作業の工程順に各部屋が配置されており、搬入から収蔵、さらに展示公開という出土遺物に関する整理作業がひと続きの流れにそって行えるようになっています。

埋蔵文化財センターの2階の一部を一般開放しています。重要文化財海会寺跡出土品の常設展示をはじめとして、企画展示や講演会、体験型学習などの文化財普及啓発事業を行うために使用しています。

 

古代史博物館(こだいしはくぶつかん)は、大阪府泉南市にある、博物館を中心とする複合施設である。正式名称は古代史博物館・泉南市埋蔵文化財センター。古代史博物館部門と埋蔵文化財センター部門で構成される。

国の史跡「海会寺跡」(かいえじあと)および国の重要文化財「海会寺跡出土品」をはじめとする泉南市の埋蔵文化財の調査・研究・保管・公開・文化情報の発信を主たる目的として、1997年に開設された。

 
 

相輪の模型

 

ロビーには、海会寺の五重塔の頂上に金色に輝く相輪(そうりん)の復元模型が展示されています。高さ10メートルを超えていた相輪部分の3分の1スケールの模型で、当時の壮麗な姿を想像する事ができます。

 

泉南市埋蔵文化財センターは、

市内の埋蔵文化財を保護するため平成9年4月に設置されました。

以来、市内埋蔵文化財の調査・研究・整理・保管を行うとともに、文化財普及啓発事業を続けています。

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企画展 「いただきます!みんなの給食ものがたり」

給食の歴史をたどると、子どもたちを支えてきたまちの歩みと人の思いが見えてきます。
あの頃を思い出す人も、はじめてを知る人も「いただきます」の向こう側をのぞいてみませんか。
なつかしの給食の模型やつい写真をとりたくなるフォトスポットもあります!