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永楽ダム
永楽ダムは、昭和40年(1965年)に着工し、昭和43年(1968年)に完成しました。
このダムは、見出川の上流にかんがい用水・上水道水を確保するために築かれ、現在でも熊取町のかんがい用水源となっています。
また、大阪みどりの百選、水源の森百選などに選定されるなど緑豊かな自然と桜の名所となっています。
永楽ダム
「永楽」という名称は、永楽ダムの上流に位置する永楽池が由来となっています。
ダムの貯水量は約73万トンと小学校の25メートルプール約2,000杯分もの大量の水を貯めることができます。
自然に囲まれ、周囲約2キロメートルの永楽ダムは散歩やランニングに最適です。
大阪・泉南市にある農業公園「花咲きファーム」。
その一角に、デビッド・オースチン・ロージズのイングリッシュローズガーデンがあります。
世界でも有数の大きさを誇り、最新のイングリッシュローズコレクションが揃うガーデン。
春には可憐な薔薇が咲き乱れ、秋には優雅な薔薇の香りに包まれるロマンティックな庭園へ
「イングリッシュローズ」は、英国の育種家デビッド・C・H・オースチン氏が作出したバラの総称。
1970年代に入ってから注目されるようになった、比較的新しいブランドです。
可憐で香り高いオールドローズと、豊富な色と四季咲き性を持つモダンローズの両方の良いところを掛け合わせたイングリッシュローズ。
その特徴は「豊かな香り」「美しい花の形」「耐病性と丈夫さ」「良質な繰り返し咲き性」、そして「多様さ」。
2009年には「グラハム・トーマス」という美しい黄色のイングリッシュローズが、世界バラ会議で「殿堂入り」に認定されました。
本場英国以外ではここ、日本の泉南市にのみ存在するデビッド・オースチン社のイングリッシュローズガーデン。
ガーデン内はテーマごとに区切られ、アーチやオベリスクに絡められたイングリッシュローズのつるバラが各所を彩っています。
なかでも、英国本社にあるルネッサンス・ガーデンからインスピレーションを得て作られたエリアは、なだらかな丘陵斜面を流れる清流が見どころです。
モミジやブラシノキのような庭木や、宿根草とのアレンジもあり、庭づくりのヒントも得られそう。
春と秋に訪れるバラ開花のピーク期には、ローズフェスティバルが開催されます。
りんくう公園 シンボル緑地 四季の泉
久々に りんくう公園に行きました
関西国際空港の対岸にある公園です。海に面する眺望抜群のこの公園からは、関西国際空港から飛び立つ飛行機、遠くには明石海峡大橋や淡路島も望めます。都会と自然の異なる魅力をたっぷりと楽しめる公園となっています。
ツツジの花
りんくう公園への道途中
りんくう公園 関空が見える
阪神高速4号湾岸線とスターゲイトホテル




























