毎年富田林市周辺の市町村と大阪府教育庁が共同で実施している最新の発掘調査成果を報告する「歴史発見2026」が、今年も開催されます。
今年は河内長野市立ふるさと歴史学習館にて行われ、富田林市からは2025年に発掘調査を行った喜志南遺跡出土遺物を展示します。
会期中には、今回展示されている出土品の発掘調査を担当した本市職員も含む3名による講演会も開催されます。
毎年富田林市周辺の市町村と大阪府教育庁が共同で実施している最新の発掘調査成果を報告する「歴史発見2026」が、今年も開催されます。
今年は河内長野市立ふるさと歴史学習館にて行われ、富田林市からは2025年に発掘調査を行った喜志南遺跡出土遺物を展示します。
会期中には、今回展示されている出土品の発掘調査を担当した本市職員も含む3名による講演会も開催されます。
熊取町にある長池オアシスは長池と下池で構成されており、隣接する公園や貸し農園を含めた長池オアシス全体の面積は約3.82haです。長池と下池の満水面積はそれぞれ0.7ha、1.1haで、上流の池から引いた水を貯めた2つの池の水量は計63,000立方メートルほどあり、農業用水として利用されています。池の周囲を散歩できるウォーキングコース、ネイチャートレイルがあるほか、夏には約60品種のハスを観賞することができます。アオサギ、カイツブリ、カワセミなどの水鳥も訪れます。
長池オアシス整備以前は、約700年前の室町時代に築造された長池、下池、弥沢池の3池が並んでおり、長年にわたって周辺田畑に水を供給してきました。しかし平成初期には池が老朽化していただけでなく、樹木が鬱蒼としゴミが投棄されるような池になっていました。そこで1994年より住民参加のワークショップ活動が始まり、2000年には長池オアシスとして整備され、現在まで周辺住民らによる活発な管理が続いています。
うんなんちゅうきんれん
雲南地湧金蓮(ウンナンチユウキンレン)
学名 Musella lasiocarpa
バショウ科 ムセラ属
原産地:中国雲南省~インドシナ半島の高山
雲南地湧金蓮(ウンナンチユウキンレン)とは
「地面から湧いてきた金色のハス」という意味だそうです。
同じバショウ科の芭蕉(バショウ)くらいかもしれませんね。
亀 見つけた
ハスはこれから
藤や紫陽花、四季折々の花を愛でて心も浄化。
花好きの宮司が守る「奈加美(なかみ)神社」
ご祭神:誉田別命(応神天皇・八幡さま) 息長帯姫命(神功皇后・応神天皇の母君)
泉州名物の水ナスをモチーフに作った土鈴(どれい)「奈加美神社神鈴 成就なす」が有名。
茄子はあだ花が無く、実を結びやすい縁起物。「ナス」「為す」「成る」との音の響きから願いが叶う「成就(じょうじゅ)」にも通じる。
学業や仕事、恋愛など叶えたい願いがある人は、ぜひお参りに行ってみてはいかが。
また、花好きの北岡宮司が大切に育てた季節の美しい花々を楽しめることでも人気。
4月中旬からは藤の花が見頃で、気候などの条件が合えば、
桜と藤のコラボレーションが楽しめる。
5月中旬から6月中旬は色やカタチも様々な紫陽花が訪れる人の目を楽しませる。夏は、蓮の花も美しい。
ササユリ