クリスマスローズは、冬の花が少ない時期に花を咲かせるキンポウゲ科の常緑の多年草です。

日本ではヘレボルス属を全てひとくくりにクリスマスローズと呼びますが、本来のクリスマスローズは、純白の品種「ヘレボルス・ニゲル」を指す名前です。

他には咲き方や色が豊富な「ヘレボルス・オリエンタリス」や、グリーンの特徴的な花の形状が面白い「ヘレボルス・フェチダス」等、たくさんの種類があります。ニゲルはクリスマスの頃が開花時期ですが、主なクリスマスローズの開花時期は年明け~春にかけてが開花時期です。

クリスマスローズの魅力は、なんといっても豊富な色合いや咲き方です。丈夫で一度庭に植え付ければ毎年花を咲かせてくれるため、花色が少ない冬を明るく彩ってくれる存在になります。少しうつむきがちに咲くのが花の咲き方の特徴ですが、近年は顔が上を向いたように咲く種類も作出されています。

種類によってクリスマスの頃から開花が始まるものから春に開花するものなど、開花時期がずれるため、開花時期の違うクリスマスローズを植えておくと、冬から春までの数か月間、花を楽しむことができます。

花がこの方向で撮れるのは初めてだ

風のせいか?

 

和泉リサイクル環境公園は、大阪府和泉市に位置する日本の環境公園であり、入場料は無料です。この公園はかつての埋立処分場跡地を利用して整備され、豊かな自然に包まれた憩いの場として再生されました。

主な施設として、四季折々の花々が楽しめる花の農場や、日本庭園、多目的グラウンドが設けられています。多目的グラウンドではサッカーや野球、ゲートボールといった様々なスポーツやイベントに対応しています。

土曜日と日曜日にはオープンカフェや地元の新鮮野菜の即売市が開かれており、来園者は年間で約35万人にのぼります。運営は大栄環境株式会社が担当しています。

季節ごとの花の見ごろ

日本水仙 - 開花時期:1月から2月

しだれ梅・紅梅 - 開花時期:1月下旬から4月上旬

菜の花
 
 
梅と水仙
ミモザ
オウバイ
 
 
 
 

2026年2月21日(土)~3月8日(日)に開催されます。

行って来ました

蟻通神社(ありとおしじんじゃ)は、大阪府泉佐野市にある神社

蟻通神社

御祭神

天児屋根命あめのこやねのみこと <蟻通大神ありとおしのおおかみ>

御祭神は、知恵をはたらかされて国難を打開されたという故事(蟻通説話)から、「日本第一知恵の神」と称えられております。古くは「蟻通しの神」、「蟻通明神」とおよび申し上げました。太古より、紀州田辺の「地主神」としても厚く崇敬されております。

当宮の御祭神がはじめて文献に登場されるのは、平安朝前期の歌人である紀貫之の家集、『貫之集』(10世紀中葉成立)です。そこには、「蟻通しの神」と貫之が織りなす説話と和歌が記されています。また、清少納言の随筆『枕草子』にも「蟻通の明神」説話が描かれており、少なくとも平安時代以降、蟻通しの神さまは広く世に知られる御存在であったことがわかります。
なかでも、当宮と紀貫之公の伝承を最もくわしく記す書物が、南北朝時代に成立した説話集である『神道集(しんとうしゅう)』(全10巻50話)です。『神道集』には、全国の著名神社約40社の縁起などが収録され、その第7巻に紀伊国田辺の「蟻通明神事(ありとおしみょうじんのこと)」が記されております。

 

『 神 道 集 』
蟻 通 明 神 事〈要 約〉

紀貫之が紀伊国に補任されたとき、馬に乗ったまま神社の前を通りすぎようとすると、馬が立ちすくんで全く動かなくなった。
下乗した貫之に、里人がいう。
「この社には、蟻通しの神さまがお祀りされています。お供えをお上げなさいませ。」
これを聞いた貫之は昔の蟻通しの故事を思い出し、神に献じる歌を詠んだ。

七わたに 曲れる玉の ほそ緒をば 蟻通しきと 誰か知らまし【七曲りに曲りくねった玉の穴に、蟻を用いて緒を通したのでそれから蟻通明神というが、今では誰がそれを知っているでしょう】

そうして神前で奉幣したあと、神にもう一首の歌を捧げた。

かきくもり あさせもしらぬ 大空に 蟻通しとは 思ふべしとは【大空が一面に曇って、どこが浅瀬ともわからぬ暗闇で星がどの辺りにある〔蟻通=有りと星〕ともわかりません】

すると、馬は身震いして再び立ち上がることができた。


 

 

 

 

 

大阪府和泉市テクノステージ3丁目

食育ゾーン

造形物に触れて学習(食と栄養、体のしくみ、食と文化、食べ物と人)

・「人体トンネル」で体のしくみを学び、出口にある「巨大○○○」で健康の学習。

・「産地パラパラ漫画」で食の大切さを、「四季の食材」から旬や食文化を知る