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クルーズぶろぐ
作りましたのです(。´ω`。)
http://blog.crooz.jp/31041046?guid=On
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高校の入学式に
更新したいと思いましゅ(´∩ω∩`)
よかったら
購読よろしくにゃ

貴方と初めて
出会った中2の冬。
お互い顔も
名前も知らない
先輩、後輩だった。
毎日毎日
遅刻してくる貴方を
ただ丹に目でおって
見つめているだけだった。
そこから私の
恋が始まった。
貴方の友達に
アドレスを聞いて
メールをした。
【初めまして、
××××です
登録お願いします。】
貴方は目立っていた
グループの中で
一番怖そうな顔を
していたのに、
絡んでみると
優しかった。
私と貴方はよく
メールするようになり
告白をした。
大好きだった貴方に
振られた…。
落ち込んだ私を
友達は慰めてくれた
その友達は優しく
【あきらめるな、
絶対付き合えるから】
と言ってくれた。
だから諦めなかった
二回目の告白も
うまくいかなかった
私はあきらめかけていた。
やっぱり私じゃ
だめなんだ…。
友達は次があると
勇気を私にくれた
でも私は
あきらめよう
と思っていた
けれどいつも
貴方を目でおっていた。
私が一方的に
好きだったけど
片想いでも
十分楽しかった。
振られてから
何週間かたってから
貴方から急に
メールがきた。
携帯を開くと、
【お前が好き、付き合って】
と書いてあった。
私は嘘だと思って
貴方に何回も
嘘つかないでと言った。
でも嘘じゃなかった
私は嬉しくて嬉しくて
しょーがなかった。
私は別人のよーに
テンションがあがった。
付き合ってみると
貴方はすごく
ツンデレだった!
ギャップがあって
逆にかわいーと
思っていた私は
貴方にぞっこんだった。
幸せな日々が始まった
私と貴方の
大切な記念品
12/8
毎日がドキドキで、
夜も眠れなかった。
学校ですれ違うだけで
私の心臓は今にも
張り裂けそうだった
恥ずかしくて
貴方の顔を
見ることが
できなかった私に
優しく唇をかさねてきた。
なにがなんだか
分からなかった。
これがキスなんだと
実感した
初めての体験を
いっぱいした。
貴方がずっと
傍にいてくれるだけで
私は幸せだった。
付き合って半年が経った。
私は中学3年、
貴方は高校生に
なっていた。
私にとって
かけがえのない
日々だった。
でも、ある日突然
貴方はつめたくて
メールの返信が
あっけなかった。
私はそれに気付いていた
それは…
私に冷めたってこと…。
私は貴方に
【うちのこともう
好きじゃなくなったの?】
と聞いた。
貴方は
【分からない】
と言ってきた。
冷めたんだって思い
私は全力で
ずっと傍にいてよ、
ずっと一緒って
言ってくれたじゃん。
と言った。
私はどうしていいか
分からなくなり
ただ丹に泣いていた。
貴方は電話でも
うんとしか
言ってくれなかった。
私は無性に悲しくなった。
今までの
【好き】や
【愛してる】
はなんだったの?
俺はお前だけだから
って言ってきたのは
嘘だったの?
何回も貴方に
泣きながら言った。
やっぱり貴方は
【うん】としか
返してくれなかった。
やっぱりずっと
傍にはいられないんだな
って改めておもった。
でもやっぱり
納得いかなかった。
私は貴方をなぜだか
ずっとずっと
許せなかった。
大嫌いや死ね
何回いったか
覚えていない。
でもやっぱり私は
強がっていただけだった。
今までずーっと
引きずってきた。
やっぱりあのぬくもり、
あの優しさ、
あの匂い
絶対に忘れることは
できなかった。
貴方の前で
あの時なんで
強がってたんだろ?
やっぱり私は
貴方に嫌われるのが
怖かったからなのかな?
今となっては
すごく後悔している。
また貴方と戻れるなら
後悔はしたくない
私はずっとずっと
大好きです。
貴方に出会えて
ほんとによかった。
貴方と私は奇跡。
結局いちばんオススメ