「脳に負担をかけない」というやり方②
お疲れさまです葛です!『「脳に負担をかけない」というやり方①』お疲れさまです葛さんです!インフルエンザ、とても流行ってますね⋯娘ズの学校でも「学級閉鎖」だの「学年閉鎖」だのとなっており⋯まぁ別室登校と支援級なのであまり関…ameblo.jpうつと適応障害は紙一重(実はそうでもないけれども)。人生は戻ってこれない片道切符。本気で動けなくなってしまう前に、脳の負担を減らそうという作戦決行中です。ワタクシ、ルーティンというやつが苦手です。手順通りにはできる。手順立てるのもできる。それに時間が絡むとめんどくさくなる。(「めんどくさい」は『感情』じゃないけれども、あえて)ぶっちゃけ三日坊主がデフォですね⋯生活の流れに対してやることを凝縮させるの苦手⋯とはいえ、ある程度のルーティンは脳に優しい。ルーティンというより『脳のスイッチとなる習慣を繰り返すこと』ですね。(決まったことしかやらなくなると、かえって脳にはよろしくないらしい。考えなくなるからね)例えば、「朝食を摂る」にあたって、メニューをパターン化する。これも優しいです。ローテを決め、 選ぶ という行動を少なくすることで、選ぶ をコマンド実行するときに関連する思考のプロセスをカットできる。なので省エネ。──みたいな感じ。私自身は 選ぶ 事に関してあまりストレスを感じないというか、基本は気にならないようです。娘たちが 選ぶ 事に関してストレスを感じるのは、別れた元夫に選んだものについてとやかく言われることが多かったからかもしれません。(私はよほどのものでないと口を出さない)自分が選んだものに自信を持てない、『正解』でないと自己否定されるかもしれない、そんなところでしょうか。なのでまず。皿を買いました。ふふ我が家は『皿なんて使えればいい』という方針の元夫だったため、大きさも模様もまちまちなのです!あと何故か娘ズは食器を壊すので、プラスチック製が多く。だがしかし、プラは油多めの物に使うと2度洗いしなきゃいけなくて面倒(しかもそういう物に限って娘ズの使用頻度が高い)。そしてプラはなかなか壊れないから買い替えない!!一人でも大きすぎず、みんなでも使える、重すぎない陶器。で、選んでみたのがこちら↓無印良品 日常の器 オーバルプレート(小)これが、すごく使いやすい。ワンプレートご飯もいけるし、みんなで分けるおかずにも使える。なにより、重ねた時の収まり具合が神。(語彙力消失)一時期、ネットで話題になっていただけありますな⋯。コメダのケーキのお皿くらい軽いのが理想だったのですが、娘たちがよく使っているのでお気に召していただけたのでしょう!もうこれで揃えよう!否応なく考えることなく使えるやつだけにしよう!💸と思いました。目指せゴチャゴチャからの脱却。