Hさんは生前、本を出したいけど、この出版社だけは避けたい、と言っていました。
私たちが受けたコンテストは、
たった5人しか応募していないのです。T氏からは70人くらいの応募の中から、私は2位、Hさんは5位と聞いていました。
ですが実際には、私は5分の2位で、Hさんは5分の5位。
とんでもないウソです。
【◯◯◯◯◯大賞】なんて名ばかりで、審査員はT氏1人、それに¥11,000も払ったのに数行の評価がメールで送られて来ただけでした。
Hさんは釣部氏に色んなイヤミを言われ、原稿を取り戻そうか、いや、でも60万で出せるなら!と、夢を叶えようか迷っておられました。
出版は著者にとって、とてつもない大きなロマンなんです。
百歩譲ってこの出版社から出てしまうことに関しては私は目をつぶります。
どうかこの先、T氏の金儲けのための出版ではないことを祈るばかりです。。🙏