PS3が逝ってしまわれた。


PS2との互換を考え、新型が出るギリギリのタイミングで購入して3年くらい経つか。

死因はYLODと呼ばれるPS3では良くある障害。セーブデータのバックアップも取っておらず、過去のセーブデータはほとんどロスト。精神的に厳しいものがある。龍が如く・FF・戦場のヴァルキュリア・アクアノーツ・ぼくなつ・バイオ5・・・もう戻ってこない。


気持ちを切り替え、昨日現行のPS3(360GBタイプ ホワイト)を買ってきた。

やっぱ今までのものに比べチープ感があるかなと。デザイン的に。

電源ケーブルがパソコンと同等の太いのじゃなく、2極の細いものに変わっていて重さも軽くなっている。一度も使わなかったがカードスロット類も見当たらないようだ。

初期設定をさっさと済ませ、ギリギリバックアップできたガンダム無双3のセーブデータをリカバリし問題なくプレイできたことを確認。コントローラは今までのDUALSHOCK3を流用。付属のものは壊れたら使うことにする。PSNへのログインアカウントなんだったかなと心配したが、メインのメールアドレスだったので無事再接続完了。特にPSNに同期を取っていたつもりもなかったが、トロフィー情報は勝手に復活していた。あと過去に購入したアーカイブス(FF7・ゼノギアス)のダウンロードも問題なし。まあセーブデータは消えているが。


一通り動作確認を終え、レンタル中のブルーレイ(カールじいさんと空飛ぶ家)を観ながら寝落ち。


なんとかぼっこれPS3からセーブデータを取る方法ないかな。何とかしたいけど今のところ方法がなさそう。

YLOD対策として、ドライヤ方式とか危険な対処方法とかあるみたいだけど、おっかなくて出来ないし、ぼっこれPS3のHDDのデータをコンバートしてくれるようなソフトなんかあるといいんだけどね。最もそんな方法があってもメーカーは公にはできないだろうけどね。下手すりゃダウンロードしたゲームなんかも複製されかねないからね。セーブデータにまでコピーガード付いてるゲームもある。こういったゲームはバックアップすらできない。SONYはせめてこういった障害発生時にセーブデータの載せ換えについて真剣に考えるべきだ。ユーザからしてみれば今までの積み重ねであるセーブデータは最重要データでしょ。バックアップ推奨なんていって、バックアップできないゲームが存在していることもおかしいと思う。本当に何とかしてほしい。


次世代ゲーム機と呼ばれた、HDD搭載機の弱点を見た気がする。(HDDが原因ではないが)