最近高齢者が加害者になる事故が目に留まります。
この前もスーパーだかに突っ込んで死者がでたというニュースを見ました。
「アクセルとブレーキを踏み間違えた」というのが理由だそうですが、一番間違えてはいけないだろうそこは!とツッコミを入れたくなるような原因は今回が初めてではありません。
しかし最近思うのです。高齢者も好きでクルマを運転してるんじゃないのではないかと。
高齢者は現在社会的弱者になっています。
もちろん裕福なくらしをされる高齢者もいると思いますが、都会でひっそり孤独死なんてことは今では当たり前になっている現状です。中でも遺書に「おにぎり食べたい」と書かれて亡くなった人がいるのを知って真面目に泣きそうになりました。話がそれましたが、たとえば病院に行くにしても買い物するにしてもクルマがなくては成り立たなくなってきているのです。それだけ公共交通機関が発達しているわけでもないし、介護タクシーだってタダじゃない。そんな中で前述の事故多発ですよ。被害者ももちろん悲しいわけですが、加害者も相当辛いところでしょう。
おバカなサラリーマンが飲酒運転で死亡事故起こしたり、若気のいたりで暴走行為を働いて大事故を起こすという類のものとは本質から違うものだと思うのです。
今のうちらに何かしてあげられることはないのだろうか。そういった悲惨な事故を減らすために。
そんな風に書いてて何なのですが、最近落ち葉マークを付けたクルマを良く見るわけですが、やっぱり技術が低下しているというか判断力が低下してるんじゃないかと思うことが良くあります。それが安全運転につながってくれればまだいいのですが、むしろ暴走しているクルマも良く見るのです。これはあぶない。本当に危ない。
運転する人は危ないなんて思ってないんでしょうが、そんな人であっても現状では運転をやめさせるとこはできないのです。生活かかってますから。
国とかが何とかしてくれなきゃいけない問題なんだと思うのですが、何とかなりませんかねぇ麻生首相。
余談ですが「落ち葉マーク」を見るとオレンジジュース(サンキスト)をイメージしてしまうのは僕だけでしょうか(^^;