最近の自分のブログ見てると、何だか薄っぺらいと言うか中身が無いように感じまして、せっかくここを訪れてくださった方々に申し訳ないなと思う今日この頃です。
仕事もようやく落ち着いてきて、自分のペースを取り戻しつつ普段の状態に戻ってきております。まあ色んな企業さんや予算を使い切らないといけないお客様などが3月決算のケースが多い為、2~3月は例年ムチャ働きします。また困ったことにそうゆうテンパっている時って、仕事が苦にならずどこまでも突っ走ってしまえるようなハイテンションになってしまいます。21時を過ぎた頃から特に顕著にハイテンションぶりが発揮されます。
そんな状態で帰宅すると、なんだか放心状態になって特にすることもなく、毎晩酒を飲んで寝るようになってしまいました。ある意味正しい日本のサラリーマンの姿なのかもしれません。
世間では各省庁の税金無駄遣いやら、15分やそこらのサービス残業でキレる公務員とかアホなニュースが飛び交っておりますが、ここ最近のそんなニュースばかり見ていると税金でメシくっている人たちの感性を疑わざるを得ません。もちろんそんなのは一部の人だけであると信じたいですが。
「郷に入れば郷に従え。」
人間って大多数の人がそんな風に周りに合わせて行動していくのではないでしょうか。
そうやって波風立てず周りに合わせて生きていくということは決して間違ったことだとはいいません。
しかし、問題なのはろくでもない「郷」に入ってしまえば、ろくでもない風習が当たり前になってしまうという怖さです。恐らく今問題になっているいわゆる「ろくでもない税金無駄遣いヤロー」達であったとしても、ある意味おかしな「郷」に入ってしまった被害者なのかもしれません。
内部から問題を発見して修正するというのは、そもそもおかしな感性に陥っている人たちには不可能と言ってもいいでしょう。不正がばれる=世論に叩かれる、というイメージがあれば、どうしても内部側の人間は守りに入ることでしょう。しかしこういった問題はあとになればなるほど問題が大きくなり後始末が大変になるということをいい加減に学ばなくてはいけません。
税金でメシを食うということの重みを、今一度自覚していただきたいと思うのは私だけでしょうか。
正直言ってこんな人たちのために税金払っているんだと思うとやるせない気分になりますから。