昨日は長岡で送別会でした。


なんか久々の送別会って感じ。前は1年に6人とか辞めていったから「あー、またかー」的な感覚もあったが、どうなんだろ。会社として辞める人が少ないということは良いことなのだろうか、というのが最近の疑問かな。


良い環境だから辞める人がいない、というのであれば良いけれど、単に辞める勇気もない人の集まりと化しているんだったらそれは烏合の衆ということにもなるだろう。同じ会社で色んな人が居るわけだからそれぞれ感じ方考え方は違うだろうけど、ホントに会社を良くしようと考えて行動するならば、現状の把握と自身の考え方の見直しや確認が前提で、そこからずれているものを少しずつ修正するように努力するというのが正統派な行動だろう。

はたして今の会社の中にそんなことが出来る人がどれくらいいるのだろうとつい考えてしまう。


でも今回退職していった人にとっては、うちの会社はすばらしいものと映っていたようだ。

ようは同じものでも立場によって感じ方や考え方が大きく変わる良い例なのだろう。


おれは不平不満しか述べていないような気がするな。