友達のな○ちゃん(久々の伏字♪)のギター練習に触発されて、突然思い立ったようにキーボードの練習開始。キーボードを弾くときに使う椅子の上にうずたかく積まれた衣類を払いのけ、キーボードの電源を入れてみました。白い鍵盤を指でなぞると指が白くなる(汗)。黒い鍵盤を指でなぞっても指が白くなる(もういいって)。


そこで、自分の弾ける曲を何曲か弾いてみることに。

う、うそ・・・。半分も弾けやしねぇ(泣)

基本的に楽譜を読みながら弾くことができない私は、指と耳で曲を覚えます。

だから弾いてるときは一気に弾いてしまわないと最後まで弾けないんです。途中で止まってしまうともうダメ。

それにしてもあまりに弾けなくなっていたので、ちょっと昔使っていた楽譜を引っ張り出し練習することにしました。ホントは弾き語りの練習より、ピアノソロであったりサントラミュージックの方が練習には良いのですが、目に飛び込んできたのは、槙原敬之の「冬がはじまるよ」。結構テンポ良い曲なので、練習には良いかもと早速開始。実はこの曲イントロを覚えた段階で飽きてしまって、イントロしか弾けない曲だったのだ(結構そうゆう曲あります)。

たしかに最初はぜんぜんダメだったけど、2時間の練習でイントロ・Aパート・Bパート・サビまで通して出来るようになった。まだつっかえつっかえだけど。

出来なかったものが出来るようになるのは楽しいものです。「ふーゆーがー、はーじーまるよー♪」



夏が始まろうというこの時期に・・・。