昨日はどうもボケッとしてたので、以前データにしてPCに保存しておいた映画を2本観ることにしました。


ひとつはザスーラ。

これは兄弟がボードゲームを始めると、ボードゲームの世界が現実になってしまうというお話。

以前映画館で番宣を結構観てたので気になっていましたが、結局映画館では観ませんでした。

感想から言うとイマイチな映画でしたね。やっぱりどう考えても設定に無理があるため、リアリティがないのです。ツッコミに自信がある人が観ると最初から最後までツッコミっぱなしですよ。ありえないって(笑)

そもそも宇宙に出たのは失敗でしたね。ガンダム系のほうがよっぽどリアリティがある。コロニーに穴なんか開いた日にゃクルマやら家なんかが、どんどん宇宙空間に吸い込まれていくのに、宇宙空間で普通に玄関のチャイムをならして普通に玄関開けて入ってくる宇宙飛行士なんて開いた口がふさがらないシチュエーションです。子供が見たらマネしますよ(しないって)

なんだろ?やっぱ子供向けの映画なのかも。ちょっと楽しめませんでした。


次は名探偵コナン「14番目の標的」。

コナン系はキャラクターが完成されているので安心して観れる映画だよね。

最初は子供向けのアニメだとタカをくくっていましたが、見始めると引き込まれる不思議な魅力がある。

基本的に推理ものって好きなんだよねぇ。

コナン系を観ていて思うことがひとつ。

結局見る側はコナン君には勝てないんだよねぇ。例えば証拠になるアイテムなんかは、コナン君の目にしか入らず視聴者側には見せないしね。たとえば、この話では「チリペッパー」がキーになりますが、視聴者には調味料としてしか見せないから。だからどんなに推理力を掻き立てて映画を見入っても結局コナン君には勝てないわけです。まあ、なにも考えずに楽しむ分には問題ないです。


まだ数本PCに眠ったままの映画があるから、またボケッとしたら観ることにしよ。