こんばんわ。
たったさっき、湯沢神立高原スキー場から帰ってまいりました。
ファンスキーをはじめてから3回目の出陣。だいぶ慣れてきたとはいえ、諸先輩方に着いて行くこともままならない状況です。とくに本日のスキーは悪天候との戦い。吹雪の中のスキーとなりました。
雪質はサラサラのパウダー。しかし短いファンスキーにとってやわらかすぎる雪は返って滑りにくくなります。話には聞いてましたが、新雪に引っかかって前からコケる。今回初めてその意味を実践を通し体験しました。つまりアタマからコケたということです(汗)
あと、何と言っても吹雪の中のスキーがどれだけ厳しいのかということも体験できました。地元の人でも驚くような豪雪・寒波。さらに天気予報でもかなりの悪天候が発表されていたため、ある程度の覚悟はしていましたが、自然の力のすさまじさを見た感じがします。グローブの指先は凍りつき、ゴーグルは内側から凍り付いていました。安物のゴーグルは良くないね。ゴーグルしないと前が見えないけど、ゴーグルを外せば目を開けてられない(汗)何度か立ち往生してしまいました。
しかし、昨年のような足の痛みが先行するような厳しいスキーとは違い、ブーツにもだいぶ慣れて楽しく滑れるようになってきました。後はもう少し良い天気の中滑ることができれば最高だったけどね。次回のPeaceのスキーに期待!
一日でこの積雪(大汗)。完全に埋まってますね。この写真は運転席側ドアの前と後部マフラーのあたりを除雪した状態の図です。
