このブログを始めてから2回目のお葬式をむかえることになりました。

ホントはブログ開始の1週間くらい前に叔母さんが亡くなったのでそれを含めれば3回目になります。


今回亡くなったのは、父方の兄弟の奥さん(=伯母さん)。伯父さんはすでに僕が大学の頃に亡くなっており、すでに10年近くが経っています。

人が死ぬのは当然のこととはいえ、その人が重ねてきたこれまでの人生を思うとき、第3者が図り知ることができない深い歴史があるものです。そういった歴史を多く共有してきた人は、故人との別れに涙を伴うものなのでしょう。


いつも思う。

オイラは泣けない。

泣けるほど伯母さんを知らないのです。


自分の両親が亡くなるとき、自分は泣けるんだろうか。