おバカな記事のあとに、またちょっと自分探しを。
みなさんは、親友と呼べる友達がどれくらいいますか?
僕にはちょっと前まで友達と呼べる友達はいなかったということを、いつだったかのブログに書いたと思います。でも最近はホントに増えた。映画みたり食事したり遊びにいったりetc 毎日楽しく過ごしています。
自分を取り巻く環境には、やはり色々な人がいた方がいい。それらの人々が刺激になって色んなものを吸収できる。良きにつけ悪しきにつけね。色んな人の意見や行動を見たり聞いたりする中で、自分が良いと思った行動を起こす。日々の生活はこの繰り返しなんだろう。
さて本題。友達と親友はどう違うのか。
僕にとっての友達は、「一緒に楽しいことを楽しめる。」
では親友は、「一緒に苦しいことも楽しみに変えられる。」
ということかなと考えます。
苦しいこと悲しいことなどのマイナス要因をプラスに変換するきっかけを作ってくれるのが親友なのかなと思います。兄弟でも親でもない。他人だからこそ公平にくだせるジャッジ。正常な判断が出来ないような過酷な状況の中で、ささいかも知れないがプラスに変換させる因子を与えてくれる。
落ち込んだことがある人には、これがどれほどありがたいことか理解できると思います。
人間は誰しもプラスの位置に自分を置きたいはず。しかし様々な環境の中で簡単にマイナスになってしまう。でもやっぱりプラスになりたいわけで、何とかプラスになるように必死に頑張るわけです。でも糸口が見つけられないときはどうなるか。あきらめるか、反社会的行動にでるか。親友がいない場合は冗談抜きでそうなりかねません。
では、ここで質問です。
「あなたにとって親友とはどうあるべき存在ですか?」
1.自分の悩みをすべて肩代わりしてくれるような神様みたいな人
2.自分の解決すべき問題のヒントだけ与えてくれるお師匠さんのような人
人によっては答えはまだ他にあるかもしれません。
僕にとっては当然後者が答えです。
1を選ぶ人は、相手に自分で解決しなくてはいけない「答え」を求める人。
言ってみれば小学校の算数ドリルで巻末の答えを書き写すような人だと思います。
さあ、あなたは親友に何を求めますか?