今日は、インターネットやメールの怖い部分について話したいと思います。
インターネットは技術の発展によって、よりバーチャルな仮想現実が生まれつつあります。インターネットで買い物したり、チャットでおじゃべりしたり、様々な情報も提供してくれる、僕もそうだけど現代人には無くてはならないものになっているのではないでしょうか。
インターネットで知り合って仲良くなったけど、まだ実際には会っていないなんて関係たくさんありますよね。実際の人柄は会って会話を交わさなければ解らないものです。「このサイトが何を目的で運営しているのか。」を常に意識し閲覧する側は表面上の文章構成だけでは読み取れない部分にまで注意していかなければなりません。特に自分の個人情報を登録しないと利用できないサイトには注意が必要です。面倒でも利用規約(約款)を確認し、問題がないかを判断してから登録するのが賢明です。
インターネットで怖いものはコンピュータウイルスやスパイウエアのようなものだけではありません。それを扱う者が人である以上、使う人のやり方一つで便利なものにも不快を感じるものにもなるのです。
特に注意すること。
○サイトを利用する前に、プラバシーポリシーや個人情報の取り扱いに関するページは良く確認すること。
○個人情報を入力させるフォームでは「SSL」(暗号化)が有効になっていることを確認すること。→IEでは、ブラウザ右下にカギマークがつきます。
○利用規約・約款は必ず確認すること。→「サイト側がユーザにとって有益だと判断した場合、登録情報を他のサイトへ開示する」なんて平気で載ってる場合があります。
○利用に料金が発生するものは、料金体系・支払方法を登録前に確認すること。
○登録前に、解約方法も確認すること。大体サイトのQ&Aに載ってることが多いみたい。
「火の無いところに煙はたたず」です。携帯電話番号やメールアドレスをこちら側から開示しなければ、被害に遭うことはないんです。何かしらで登録してしまった情報は、取り扱いに関しては相手を信じるしかないわけなので、そのあたり十分注意しましょう。
次にメールについて。(セキュリティに関しては上とダブるので割愛します。)
メールも最近いろいろな表現が出来るようになって、文字データだけだった頃にくらべると、生き生きした内容が伝えられるようになっています。
しかし、表現方法が増えたとはいえ、メールはメールでしかありません。心から相手に伝えたいことがあるなら、それは自分の口から出たことばで伝えなければやっぱり伝わらないと思います。
あとメールは、口から発する言葉と違って後からも読み返しが可能です。
つまり、一回「バカ」ってメールを送れば、受け取った側は読み返すたびに「バカ」っていわれるようなものです。
友達同士、気心しれてる連中同士がメールで会話するのは全然OKだと思うけど、見ず知らずの人とメールをやり取りするときは十分注意しましょう。
仕組みを理解する必要はないですが、インターネットやメールが持っている危険性を理解して楽しいネット生活を送りたいものです。まだまだ僕も勉強中です。
インターネットは技術の発展によって、よりバーチャルな仮想現実が生まれつつあります。インターネットで買い物したり、チャットでおじゃべりしたり、様々な情報も提供してくれる、僕もそうだけど現代人には無くてはならないものになっているのではないでしょうか。
インターネットで知り合って仲良くなったけど、まだ実際には会っていないなんて関係たくさんありますよね。実際の人柄は会って会話を交わさなければ解らないものです。「このサイトが何を目的で運営しているのか。」を常に意識し閲覧する側は表面上の文章構成だけでは読み取れない部分にまで注意していかなければなりません。特に自分の個人情報を登録しないと利用できないサイトには注意が必要です。面倒でも利用規約(約款)を確認し、問題がないかを判断してから登録するのが賢明です。
インターネットで怖いものはコンピュータウイルスやスパイウエアのようなものだけではありません。それを扱う者が人である以上、使う人のやり方一つで便利なものにも不快を感じるものにもなるのです。
特に注意すること。
○サイトを利用する前に、プラバシーポリシーや個人情報の取り扱いに関するページは良く確認すること。
○個人情報を入力させるフォームでは「SSL」(暗号化)が有効になっていることを確認すること。→IEでは、ブラウザ右下にカギマークがつきます。
○利用規約・約款は必ず確認すること。→「サイト側がユーザにとって有益だと判断した場合、登録情報を他のサイトへ開示する」なんて平気で載ってる場合があります。
○利用に料金が発生するものは、料金体系・支払方法を登録前に確認すること。
○登録前に、解約方法も確認すること。大体サイトのQ&Aに載ってることが多いみたい。
「火の無いところに煙はたたず」です。携帯電話番号やメールアドレスをこちら側から開示しなければ、被害に遭うことはないんです。何かしらで登録してしまった情報は、取り扱いに関しては相手を信じるしかないわけなので、そのあたり十分注意しましょう。
次にメールについて。(セキュリティに関しては上とダブるので割愛します。)
メールも最近いろいろな表現が出来るようになって、文字データだけだった頃にくらべると、生き生きした内容が伝えられるようになっています。
しかし、表現方法が増えたとはいえ、メールはメールでしかありません。心から相手に伝えたいことがあるなら、それは自分の口から出たことばで伝えなければやっぱり伝わらないと思います。
あとメールは、口から発する言葉と違って後からも読み返しが可能です。
つまり、一回「バカ」ってメールを送れば、受け取った側は読み返すたびに「バカ」っていわれるようなものです。
友達同士、気心しれてる連中同士がメールで会話するのは全然OKだと思うけど、見ず知らずの人とメールをやり取りするときは十分注意しましょう。
仕組みを理解する必要はないですが、インターネットやメールが持っている危険性を理解して楽しいネット生活を送りたいものです。まだまだ僕も勉強中です。