出版ディレクションによる社会課題解決への貢献(くるみ出版:かずさん)

出版ディレクションによる社会課題解決への貢献(くるみ出版:かずさん)

誰でもみんな著者になれる #みんちょしゃ
このブログでは、Kindleを中心に出版に関するトピックスをシェアします

本を書いています📘

18作品目の自著となります。

ある時ふと気が付きました。

「あら、私まだ、自叙伝的なものを書いとらんばい👐」ということで…

本作は、就職氷河期世代である私の赤裸々な実体験を元に、書き下ろしたエッセイとなります。

自叙伝ということで、誰にも迷惑かからないので、表紙もけっこう遊んでみました(笑)

 

 


▽以下、概要となります

概要:「もう、就職氷河期世代とは呼ばせない。」

ーそれは1999年、内定取り消しの震えから始まった。

翻弄されるだけの人生を卒業し、40代後半で「自分の時代」を創り出すための生存戦略。

「貴殿の内定を取り消し致します」1999年秋、自宅に届いた一通の白い封書。

社会への希望は、その紙切れ一枚であっけなく消え去りました。

バブル崩壊、ITバブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災、そしてコロナ禍。

就職氷河期世代と表される私たちは、常に時代の「ツケ」を支払わされるようにして生きてきました。

しかし、荒波に揉まれ、溺れそうになりながらも泳ぎ続けてきたその時間は、決して無駄ではありませんでした。

本書は、非武装のまま東京へ向かった一人の若者が、内定取り消し、挫折、異業種への転身を経て、

本業コンサルタント×複業出版ディレクターという「ダブルディレクター」の道を切り拓くまでの約30年間の記録です。

💡ポイント「選ばされる人生」から「自作する人生」への転換: 

時代に泳がされるのではなく、自ら波を起こすためのマインドセット。

💡40代からの再挑戦家族を養いながら、リスクを取ってベンチャーや副業へ飛び込むリアルな葛藤と決断。

💡事業の誕生山手線を途中下車して始めたクラウドファンディング。誰かの才能に伴走する「ダブルディレクター」の流儀。

●こんな方に届いて欲しい

・「就職氷河期世代」という言葉に、ずっと違和感を抱えてきた同世代の方

私たちの人生は、社会が決めたレッテル一枚で評価できるほど、底の浅いものではありません。

 

・将来のキャリアに不安を感じている20代・30代の方

不確実な時代を泳ぎ切るための「泥臭い経験」こそが、

最強の生存戦略であることをお伝えします。

「人生に言い訳は効かない。自分のポテンシャルを掘り下げて、夢を追う。

そして、稼ぐ。」かつて内定取り消しに震えていた若者が、大人になった今、同じ時代を生きるあなたへ贈るエールです。


本、コチラから📘👐