勤務先の隣の席の女子が私に言いました。


「おはぎさん、杉作J太郎って知ってる?」


知らない。まったくもってご存知なし。でも彼女は杉作さんの大ファン。


そして私に貸してくれました。


『恋と股間』


なんてリアルで生々しくて愉快なの。


男の子、という存在がすごく一生懸命で愛らしくそれでいてうげえーという感じに思えて。


要は面白い。これはちょっと家に1冊置いてふとした時に読みたい。


何かで凹んだとき、これを読めば


「杉作さんだって、こんな事言われても頑張ってたんだから」


と、よくわからない勇気をもらえる気がする。


あくまでそんな気がするだけ。


だって、杉作さんって北朝鮮の某将軍の某息子にそっくりなんだもの。