カズオの発達障害ブログ

カズオの発達障害ブログ

2009年発達障害と診断された、40代後半の男性です。

いろいろと模索中。

無理をせず頑張ります。

Amebaでブログを始めよう!

お久しぶりです。

また、ブログを書こうと思います。

よろしくお願いします。

とあるラジオ番組で「アニメ」や「最先端」の話をしていた。
こんなアニメが流行ったとか、こんなの見るのは大人になりきれてない人だとか。

そんなオタクな男は「大人になりきれてない」のでは無いと思う。

私のような障害がある人の可能性が高いと思う。

個人主義の海外は奇抜なとこを認め、様々なイノベーションが起こり、アニメやITの世界で様々なモノが生まれている。
代表する人物は、トマス・エジソンやビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグだ。

しかし、みんなと同じじゃないといけない!の日本は、そんなオタクな人を馬鹿にする。
だから欧米で生まれたクリエイティブなモノは、日本ではなかなか生まれない。
その違い。

そして、ラジオではそういうクリエイティブなモノを変な物と言っていた。

私はちょっと馬鹿にされた気分になった。

そういう変な物(世界の最先端のモノ)は我々の様な人が作るのだ。
そんなのを侮辱する日本は考えが狭いと思う。
差別しないでと思う。

欧米の様にもう少し我々の様な人を待遇よく出来ないものだろうか?
待遇を悪くするから、困難な仕事ばかりさせられる。だから引きこもりや貧困になると思う。
そしてその貧困が子供の世代にしわ寄せになり、「子供の貧困」や「大人の貧困」としてクローズアップされる。

国や学校はそういう人びとを救おうとしない。
相変わらず、みんなと同じ!の人びとを作り続ける。
それじゃあ国は衰退する。

だからそういう貧困の人びとをよく調査し、障害があるか無いか調べ、それぞれの人びとにあった生き方を作る国にすれば良いのに、と思う。

ラジオではもう少し込み入った話をするのかと思ったけど、たいした事はないと思った。

脳科学者や発達心理学の先生を呼び、オタクと私のような障害とクリエイティブとイノベーションの話をして、我々のような引きこもりの人を救済するような番組作りをすれば良いのにと思った。

東京の最先端のラジオ番組もまだまだだなと思った。

…ではまたね。
🎍あけましておめでとうございます🎍

今年もよろしくお願いします。
昨日(9日)、仕事場で聴覚過敏の人(男性)とトラブルになりました。
その男性は私から離れて、隣の部屋で支援員の人にあれこれ愚痴を言うんですよ。
離れたところにいるのに聞こえるんですよ。
なんか私の人格を否定しているみたいに聞こえる。
まあ本当はね、私を責めているのではなくて、行動を責めているのでしょうけど。


この日仕事が終わった後、とある相談機関で相談しました。
やはり第三者の目が大事だと思いましたね。
客観的な視点ですよ。



で、今日(10日)職場に電話して「気分が悪いので休ませて下さい」と言いました。
いろいろ話して、その後!私は間違えて「行きたいのだけど…」と言ってしまった。
すると職場の人は「行けば〜?午前中は休んで、午後から行けば〜?」と軽々しく言う。
しまった!と思いましたね。
今日は一日中休んで明日から行こうと思ったのに。普通の人とは違って回復が遅いのに。
その後職場の人は、「この事はあなたが乗り越える大事な場だ。頑張ら無いといけない」とか言う。
イラっとしましたね。
私の我慢が足りないのがおかしいみたいじゃ無いですか。

違いますよね。
問題は聴覚過敏の男性が音や動きに我慢ができなかった事なのですよ。
職場の人は「今日はあなたとあの人とは別々にしていて、仕事内容も違うから」と言ってますけど。



またまた別の相談機関に相談しました。
客観的な視点パート2!
第三者の目から第四者の目!

そこの方は
「そこの職場でその様な対応(仕事場を離す、午後から来てね)をされているのならば、大丈夫だと思いますよ」
「また何かあったら、その都度相談をされてみてはいかがでしょうか?」
とおっしゃいました。

相談して良かったと思いました。
午後から行こうと思う様になりましたね。

ありがとうございます。


…ではまたね
毎日、ドットマネーでゲームとか、アメーバのピグやカメ農園をしていましたが、しばらく休みます。
趣味の読書やピアノの練習をしたいのが理由です。
みなさまありがとうございました。
また余裕ができたら再開したいなと思っております。
ブログは時々、アップしたいと思います。

…ではまたね