要望を具体化するため、もっとモデルハウスを見ることにしました。
いつもの展示場だと、担当営業さんと出くわし、
自由に見れない可能性もあるのと、違うモデルハウスも見てみたいのでもう一つの展示場へ。
契約前ではあるけれどHMの浮気をするつもりはない。
けれど、カタログを見る限り、他社の方が圧倒的にデザインがよく、
私の思い描いていた素敵な住まい。
今考えているHMは、外観に愛想はないけれど屈強で長持ちしそう。
ソリューションが絞られていて、そのぶん、メンテナンスのノウハウも確立されてそう。
なので、さしあたり心はひとつ。
何より相見積とるだけの時間と心の余裕も、脳みそのキャパシティもない。

いざ潜入。
入ったモデルハウスは、建坪が通常より広い想定のブランドを冠した家。
これが、じわじわ私のツボにはまってきました。
一人で見るつもりが気になるところが出てきて、その場にいた営業さんにあれこれ質問。
一見さん風を貫き通したのと閑散としていたので、
営業さんも相手はしてくれるけれど売込みには来ない。

いっぱい聞いて最後に
「このモデルハウス、現実的に住めると思いますか?」の問い。
「広くない敷地ではムリです。」ときっぱり断言。広かったら?
「敷地が広ければ充分ありです。」の解。
フロア内でUP/DOWNあるので現実的には厳しい部分あるだろうと思いつつ信じよう。

帰宅後、1~2日間考えた末に担当営業さん用にペラ1枚にリクエストのまとめ。
要旨は、この某モデルハウスを参考に、
「見積もりは不要なので、もっともっと遊んだ間取りを考えてください。」
資料ではもう少し箇条書きにしてリクエストをまとまめておきました。
妄想なのは承知なので、見積もり不要にしておいた。