今日の夜ル・マン24時間レースが始まります


今回もアウディとプジョーの激しい戦いになりそうですね


残念ながら日本からはワークス参戦はなくトヨタがLMP1に
日産がLMP2にエンジンを供給するにとどまってます


80年代後半から90年代にかけてトヨタ、日産、マツダが参戦し
ポルシェ、ジャガー、メルセデスと対決


そしてついに91年にマツダ787Bが優勝ビックリマーク


日本車が最初で最後の優勝を飾りました


その2年前、それまでは参加するだけだった日本車が本気で闘えるマシンがありました



日産R89Cです


自分が一番美しいと思っているレーシングマシンです


前年までのマーチシャーシからローラシャーシにスイッチ


エンジンも新開発のV8 3.5リッターツインターボ

kazumitteaさんのブログ-R89C

23 星野一義 長谷見昌弘 鈴木利男         
24 J・ベイリー M・ブランデル M・ドネリー     
25 G・ブラバム C・ロビンソン A・ルエンダイク   
   
の3台がワークスで参戦


この当時テレビ朝日で放送(一部ですが)していましたのでテレビ観戦


すると24号車が1周目で5位になり4周目には3位にまで浮上!!!


しかし5周目にジャガーに追突…


わずか20分少々でリタイアになりました


当時はインターネットもなかったので次の日にちょっとだけ放送する中継を楽しみにしてたのですが23号車、25号車ともに5位走行中にリタイアとの事…


完走はなりませんでしたが「もしかするとえ゛!」と思った初めての年でした


日産のCカーは翌90年まで参戦し5位が最高位


ル・マンの優勝にはまだ届いていません




今年ル・マンはどうなりますかはてなマーク