本が好きです。

小学生の頃からずーーーっと本が大好きで

話が良いところで読みかけだと

友達の遊びの誘いを断ってまで休み時間ずっと本読んでたり

家に帰っても読んでるし

読書感想文で私の本に対する熱い気持ちを作文にぶつけたら
うっかり、区で賞をもらってしまって
いつの間にかそれが毎年の恒例になってしまい

挙げ句の果てには中学生の時の読書感想文はついに区の代表に選ばれて都のコンクールに出品される事になって

国語の先生が私より熱くなってしまって

添削されて、練り直して書き直してを毎日繰り返し

見事、都のコンクールで入賞してしまい

私なんかより全然キラキラ目を輝かせた国語の先生が
「将来は小説家になれ!!みんな!!今のうちにサインもらっておいた方がいいぞ!!」

みたいな事言い出すから

思春期真っ盛りの私は恥ずかしくて恥ずかしくて

何を言い出すんだこの人は!!
しかも勝手に人の将来まで決めちゃってるし

ってポーン

嬉し恥ずかし…

いや!!恥ずかしいですから!!

しかも人の将来の職業、なんで勝手に決めてんのちょっと滝汗
全国ならまだしも、都で入賞した程度の人で小説家目指すとか言うのかな?

てゆーかさ、みんなの前でそれ言わなくて良くない?
嫌がらせか?もしかして私の事嫌いなのですか?!

みたいなね

そんな時に

作文苦手な妹が夏休みの宿題の読書感想文で苦しんでたから

お姉ちゃん書いてあげるよ〜!
作文書くの好きだし〜口笛

みたいなノリで

小学生っぽく読書感想文を書いたのね
小学生に戻った気持ちで

そしたらね

妹、読書感想文、区で入賞するの巻。

みたいな事になっちゃったらしくて

朝礼の表彰式すっごい気まずかったムキー
私が書いたんじゃないのにムカムカムカムカムカムカ

って妹に怒られましたよ
なんて理不尽。

それからも

高校生になって通学電車の中は本読んでる
もしくは音楽聴いてる

電車の中の続きが気になり過ぎて授業中隠れて本読んでる

っていう毎日だったの

当時コギャルと呼ばれていた高校生だったんだけど(恥ずかしい。死語ですやん滝汗)
夜、渋谷に遊びに行く時とか
六本木のクラブに行く時とか
コギャルの格好してバッチリメイクの女子高生が

電車の中で本読んでる。

待ち合わせしてる時、本読んでる。

想像してください。カオス過ぎます笑い泣き

そういえば大学の時も
ロクに授業聞いてないし勉強もしてなくて
でもレポートだけは得意で
評定返された時に
教授が「Aの評定付いてる人はこのクラスで3人しか居ません。」
て言ってて
私ごときがAを取ってしまい
周りの友達に「なんでアンタがA取ってるの?!」って怒られた事もあったなぁ…デレデレ



で、結局何が言いたいかって

読む事が大好きだったし、書く事も大好きだったのね

今まで生きてきて

ちょっと小説書いてみる?本にしたいなんて滅相もございません。ただただ書いてみたいだけなんです。

って本気で小説書いてみようと思った事も正直何度かある。内容の構想まで練ってみちゃったり

でも通用しないのもわかってる。

大人になるにつれて

何かを書くこと。

ってだんだん減って来る

自分を表現する文章を書く機会なんて殆ど無い

それでも私の普段思ってる事や感じた事
嬉しかった事や楽しかった事
悲しい気持ちやツライ気持ちも全部

何かで表現出来ないかな…って

Twitterの140文字じゃ表し切れない私の中から飛び出したくて溢れて出て来る言葉


だからブログを始めたの照れ

沢山の人に見てもらいたいとか

何かを広めたいとか宣伝したいとか

そういう気持ちじゃなくて

ただただ書きたい言葉があるから

それがもしたった一人でも共感してくれたり

落ち込んでたけど元気になってくれたり

私と同じような人がいる!!

とか

なんか、あったかくなってくれたりしたら

嬉しいな音譜

って思いながら

書いています。

もちろん

こんな事思ってるの?!変なやつニヤニヤ

っていうのもアリだと思います


ただただ私の表現の仕方だから

私は表現出来る場所がようやく見つかって
勇気の一歩を踏み出せて

嬉しいんですラブラブ