大体、小6の今頃から各家庭で戦略が始まるであろう併願をどこにするのか問題。
このシルバーウィークの最終日に、最新版の進学レーダーを読みながら、作成してみた。
もちろん 、持ち偏差値をベースではなく、今の子供が進学をしたい中学校を前提にして。
自分が思う以上にあらゆるものが可視化される。大学への合格実績や入学後の補習体制、入学金の締切と合格発表の時間との兼ね合い、中学が力を入れているポイントに、可愛らしい制服の比較などなど。
将来、見たことも聞いたこともない中学の試験を受けるよりは、まずは、調べたことがある中学の受験だと、今後の気持ちの入れようが違う。
さらに言うならば、直前にバタバタとしたくない。ジグソーパズルのように中学をあーだこーだとか、捨てるべき入学金の驚かないようにするなど、先手を打つことはいくらでもできる。
作成した結果分かることは、まずは今だからこそ、身近な勉強が大切であることを理解させてくれる。
(行く行かない、受ける受けないに関わらず、中学の選択肢が広がる)
