離婚の手続きについて、記録しておきたいのに、
書こうと思うと苦しくなって書けない。
あの時期が一番きつい時期だった...。
まず、元夫が離婚届を持ってきて、
離婚を承諾するかわりに、不動産には手を付けない旨の一筆を書いて、
公正証書にしようと言われました。
それで、検索して調べる、調べる。
公正証書にするには、まず元となる離婚協議書が必要。
様式はネットに上がってるので、それをダウンロードして、
書き換えていきました。
・不動産に関しての財産分与は放棄する
・養育費は一人一万円
・学資保険は(元夫が)引き続き支払う
・生命保険の受取人に子どもたちを入れる
・面会は月一回
・貯金の70万円を私の口座に振り込む(引越し費用としてもらえた)
などを明記して、義母も交えて話し合い、
離婚協議書が完成しました。
ここから、公証人役場に予約を取って、二人で出向き、
2万くらいの費用で公正証書を作ることになります。
が、
結局、公正証書にはしませんでした。
離婚協議書を作ってから、内容も少しずつ変わってきたし、
平日に二人揃って公証人役場に行くとかハードルが高すぎる...。
それから、義姉がいろいろ力になってくれ、
「子ども二人もいてお金もかかるんだから、
もっともらった方がいい。家にお金はあるんだから」
と、元夫や義母にも口添えしてくれて、
仕事が見つかるまでの生活費50万をもらえることになりました。
ほんとは100万って言ってくれたみたいだけど
それでほんとに助かりました。
現金120万を持って、引越し先を探すことになります。
200万ぐらい持ってたら、もっと気持ちにゆとりがあったと思います。
独身時代に貯金しとくべきだったなぁ。
公正証書にするときは、担保も書いておくといいみたいです。
養育費は払わなかったら終わりなので。
2月からって決めたのに、4月末になったし
ちなみに、離婚協議書にはなんの効力もありません。
そして、ここから区役所などの怒濤の手続きが始まります。