青山雅之さん投稿より

『この絵が教えてくれること』

何度見ても、胸にくる。

上の人は、まだ何も見えなくても、黙々とツルハシを振り続けている。
下の人は、もう限界だと思って、あと一歩のところで引き返してしまった。

たったそれだけの違い。

でも、この「たったそれだけ」が、人生を大きく分ける。

才能があったかどうかじゃない。
運が良かったかどうかでもない。
能力の差でもない。

違いはひとつ。

「もう少しだけ続けるかどうか」

仕事も、経営も、人生も同じ。

結果が出る直前は、必ず苦しい。

(数字が伸びない)
(評価されない)
(周りがうまくいっているように見える)

心が折れそうになる瞬間は、誰にでも来る。

でも、その瞬間にやめてしまえば、

そこは「何もなかった場所」で終わる。

本当は、すぐそこに結果があったとしても、
自分の手で辿り着かなかったら、一生わからない。

逆に言えば、

ツルハシを置かなかった人だけが、
「あそこにダイヤがあった」と知ることができる。

起業も、事業も、キャリアも同じ。

続けた人にしか見えない景色がある。

途中でやめた人の言葉は、途中までの景色でしかない。

今日、成果が出なくてもいい。

派手じゃなくていい。
むしろ地味でいい。

でもひとつだけ、忘れないでほしい。

「ツルハシを置かないこと」

それだけで、まだ勝負の中にいる。

最後に結果を手にするのは、
才能がある人じゃない。

残り続けた人だ。

継続は才能を超える。

これは根性論じゃない。
現場で何度も見てきた、現実。

だから今日も、

(一発当てる)じゃなくていい。
(もう一振り)でいい。

それを積み重ねた先にしか、たどり着けない場所がある。

気づいた時、そこにある。

「ダイヤは、だいたいあと一歩先にある」💎