動画編集の仕事でうまくいかないことが続いて、モヤモヤしている人に向けて書きます。
山田一真(カズマル)です。
動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。
2020年の5月、まだ大学生だった頃に
こんなポストをしていました。
「僕は正直な話、動画編集を始めてだいぶ変わりました!
初めたばかりの頃は仕事でうまくいかないとクライアントを責めたり自分以外の人に原因を求めていたんですが
「自分が変わればうまくいく」とわかってからは何事にも誠実に合理的に取り組めるようになりました。
バイトしてたら気づかなったなあ」
今読むと
ちょっと恥ずかしいくらい素直に書いてるなと思います。
でも、ここに書いたことは
今も変わらず大事にしている考え方です。
【最初は、相手のせいにしていた】
始めたばかりの頃は
仕事でうまくいかないと
クライアントを責めていました。
「指示が分かりにくい」
「急に言われても困る」
そう思っていた時期が、たしかにあったんです。
【「自分が変われば」に気づいてから】
ある時から
「自分が変わればうまくいく」
と思うようになりました。
相手の指示が分かりにくいなら
こちらから聞き方を工夫する。
急な依頼が多いなら
先に予定を共有しておく。
相手を変えようとするより
自分のやり方を変える方が
ずっと早いし、ずっと楽なんですよね。
【誠実に、合理的に】
ポストに書いた
「誠実に合理的に取り組めるようになった」
という言葉。
誠実というのは
相手のせいにせず、自分の仕事に責任を持つこと。
合理的というのは
感情で止まらず、次にどうするかを考えること。
この2つがそろうと
同じ失敗をくり返さなくなっていく気がします。
【バイトでは気づけなかったこと】
最後の一文に
「バイトしてたら気づかなったなあ」
と書いています。
決められた時間に、決められた作業をする働き方だと
うまくいかなくても
自分の責任だと感じにくい。
動画編集は
自分で仕事を取って、自分で納品する仕事です。
だからこそ
うまくいかない理由が
いつも自分の中にあることに
向き合わされるんだと思います。
【モヤモヤしている人へ】
もし今
「なんでうまくいかないんだろう」
と思っていたら
一度だけ
「自分が変えられるところはどこか」
を書き出してみてほしいです。
意外と、たくさん見つかるはず。
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うまくいかないときほど
外に理由を探したくなるものです。
そんなときに読み返せるように、ここに残しておきます。
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