動画編集を副業で始めようとしている人に

2021年の僕が書いたポストを置いておきます。

 

山田一真(カズマル)です。

動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。

 

2021年6月に

こんなポストをしていました。

 

「群雄割拠の動画編集界隈では

『楽して稼ごう』『片手間で稼ごう』と

思ったやつから敗北していきます。」

 

「理想はそうかもしれないが現実は甘くなく

最初は作業量が必要。

だからこそ“やれば”稼げる穴場でもある。」

 

なかなか強い言い方ですよね。笑

 

【「楽して」が悪いわけじゃない】

 

誤解してほしくないのは

楽をしたいと思うこと自体は

全然悪くないということです。

 

むしろ

同じ作業を短い時間で終わらせる工夫は

動画編集者にとってすごく大事。

 

ただ

最初から「片手間で」と決めてしまうと

作業量が足りないまま

「やっぱり稼げないじゃん」で終わってしまう。

 

ここが怖いなと。

 

【最初は作業量が必要】

 

動画編集は

触った時間がそのまま手の速さになりやすい仕事だと思っています。

 

カットの判断も

テロップの置き方も

最初は何回もやって体に入れるしかない。

 

楽になるのは

その量をこなしたあとなんですよね。

 

【だからこそ穴場でもある】

 

このポストで僕が一番言いたかったのは

実は後半の「穴場」の部分です。

 

多くの人が

「楽して」「片手間で」を探している。

 

ということは

最初の作業量から逃げずにやる人は

それだけで少数派になれる。

 

これに気づいて動ける人は

強いなと思います。

 

【今これを読んでいる人へ】

 

もし今

「副業だし、空いた時間でちょっとずつ」

と考えているなら

 

最初の数か月だけは

作業量を取りにいく時期と決めてみてほしいです。

 

【量をこなすと、判断が速くなる】

 

作業量が大事だと書いたのは

手が速くなるからだけではありません。

 

何本も触っていると

「ここは切っていい」「ここは残す」

という判断が

だんだん迷わなくなってくる。

 

最初は1本に何時間もかかっていても

量をこなすうちに

考える時間そのものが短くなっていくんですよね。

 

この感覚は

量をこなした人にしか

手に入らないものだと思っています。

 

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きつい言い方のポストでしたが

最初の量から逃げなかった人が

ちゃんと報われる界隈であってほしいなと。

 

自戒も込めて、書き残しておきます。

 

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