動画編集者からディレクターになれば、

楽に稼げると思っていませんか?


山田一真(カズマル)です。


2020年の6月の朝に、

Xにこんな投稿をしていました。


「本日は!『ディレクターは大変』について」


朝から

なかなか重めのテーマです。笑



【8,000円の案件で考えてみる】


そのポストでは、

こんな例を出していました。


8,000円の案件で、

ディレクターが2,500円を取るとします。


金額は、

2020年当時の僕が出した例えです。


今の相場の話ではないので、

そこは分けて読んでくださいね。


そのうえで、

ディレクターがやることを並べていました。


・クライアントとのやり取り

・テンプレ作成

・動画をチェック

・請求書作成

・お金のやり取り


これだけやって、

2,500円。


「ほんとにやることが多いのに」

と書いています。



【それでもやりたい理由は?】


ポストの最後は、

こう締めていました。


「それでもやりたい理由はなんですか?」


ディレクターという言葉には、

華やかなイメージがある気がします。


編集の作業から離れられる。

人に任せられる。


そんなふうに

思われやすい仕事なんですよね。


でも、

実際にはやることが多い。


だからこそ、

「なぜやりたいのか」を

先に自分に聞いてほしかったんだと思います。



【始める前に確かめたいこと】


ディレクターを始める前に

確かめておきたいスキルは、

はてなブログの

ディレクターを始める前に確かめる3つのスキル

に手順でまとめました。


営業、マネジメント、品質担保。


どれも、

編集とはまた別の力です。


やりたい理由がはっきりしていれば、

大変なことも

乗り越えやすい気がします。


たとえば、

「チームで大きな仕事を受けたい」

「お客さんと直接話す仕事がしたい」


そんな理由があるなら、

やることの多さも

前向きに受け止められるかもしれません。


逆に、

「楽になりたいから」が理由なら、

一度立ち止まってもいい気がします。


・

・

・


ディレクターの仕事は、

大変だけど面白い仕事です。


だからこそ、

イメージだけで飛び込んで

しんどくなる人が減ったらいいなと。


自分はなぜやりたいのか、

一度考えるきっかけになったら嬉しいな。


現場で本当に使えるAI活用術を、40分の動画講座にまとめて無料で配っています。LINEに登録するとすぐに見られます。

▶ AI×動画編集の無料講座(40分)を受け取る

ディレクターを目指す人の学び方の話を書いたので、運営しているスクールへの声にも、ここで本人が答えています。
ブイプロの評判・口コミ|悪い評判にも運営が全部答えます