Xで動画編集の発信をしていて

「なかなか仕事の相談が来ないな」

と感じている人へ。

 

山田一真(カズマル)です。

動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。

 

2020年の8月の朝に

Xにこんなことを書いていました。

 

「#動画編集 に限らず

ビジネス用途でTwitterを使っているのに

DM解放していない人の勿体なさったらないですよね😥」

 

続けて

「「この人にお仕事依頼しよう〜」

って思ってもDM開けてないようじゃ

めちゃくちゃ機会損失しますよね❗️」

と書いています。

 

当時はまだ

Twitterと呼んでいた頃の話です。

 

【依頼したい人は、思ったより手間をかけない】

 

発注する側の気持ちになってみると

わかりやすいと思います。

 

「この人の動画いいな」

と思って

プロフィールを開く。

 

連絡しようとしたら

DMが送れない。

 

そこで

わざわざ別の連絡先を探してくれる人は

そんなに多くない気がします。

 

他にも

編集できる人はたくさんいるので

次の人を見にいく。

 

これが

いちばんもったいないパターンなんですよね。

 

【発信は「連絡してもらう」までがセット】

 

ポートフォリオを載せる。

毎日ポストする。

 

それ自体は

すごく大事なことです。

 

でも

せっかく興味を持ってもらえても

連絡する入り口がなければ

仕事にはつながりません。

 

発信と

連絡の入り口は

セットで考えたほうがいいなと。

 

【怖さがあるなら、入り口を用意する】

 

DMを開けると

いろんなメッセージが届くので

ちょっと怖いという人もいると思います。

 

その気持ちもわかります。

 

そういうときは

仕事の相談はこちら、と

フォームや連絡先を

プロフィールにわかりやすく置いておく。

 

大事なのは

「この人に頼みたい」と思った人が

迷わず連絡できることだと思います。

 

一度

自分のプロフィールを

発注する人の目で開いてみてください。

 

連絡しようと思ったら

すぐにできそうですか?

 

【プロフィールは「お店の入り口」】

 

プロフィールは

お店でいえば

入り口のようなものだと思っています。

 

どんなに中身がよくても

扉が閉まっていたら

お客さんは入れません。

 

何ができる人なのか。

どこから相談すればいいのか。

 

この2つが

ひと目でわかるだけでも

連絡のしやすさは

だいぶ変わる気がします。

 

・

・

・

 

いい仕事をしているのに

入り口がないせいで

見つけてもらえない人が

一人でも減ったら嬉しいな。

 

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