これから動画編集のチームを作って

ディレクターになりたいと思っている人へ。

 

山田一真(カズマル)です。

動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。

 

2021年の5月に

Xにこんなことを書いていました。

 

「動画編集チームをこれから作って

ディレクターになりたいあなたに

1つ考えを共有しておきます。

 

・動画編集者だけの集まりは×

・編集以外も巻き取れるようにスキルを補完し合え

・CW等のプラットフォームで企業の需要を理解しろ

・需要に深く刺さるチームを目指せ(浅く広くじゃ×)」

 

ちょっと言い方が強いですが

今読み返しても

大事なことが詰まっているなと。

 

【「編集できる人」が集まるだけでは足りない】

 

チームを作ろうとすると

まず思いつくのは

編集ができる人を集めることだと思います。

 

たしかに

編集できる人が増えれば

受けられる本数は増えます。

 

でも

発注する側から見ると

困っているのは

編集だけじゃなかったりする。

 

サムネイル。

台本。

撮影。

投稿まわりの作業。

 

編集者だけのチームだと

こういう悩みには

手が届かないんですよね。

 

【スキルを補い合うチームにする】

 

だから

「編集以外も巻き取れるように

スキルを補完し合え」

と書いていました。

 

デザインが得意な人。

文章が得意な人。

段取りが得意な人。

 

違う得意を持った人がいると

チームとしてできることが

ぐっと広がる気がします。

 

【需要から逆に考える】

 

もう一つ大事なのが

「企業の需要を理解しろ」

というところです。

 

当時はクラウドワークス(CW)などで

企業がどんな仕事を出しているかを見て

需要を知る方法をすすめていました。

 

自分たちが作りたいものから考えるのではなく

相手が困っていることから考える。

 

そして最後の

「需要に深く刺さるチームを目指せ

(浅く広くじゃ×)」。

 

なんでもできます、より

この悩みならこのチーム、と

思い出してもらえるほうが

選ばれやすいんじゃないかなと。

 

あなたが作りたいチームは

誰のどんな悩みに

深く刺さりそうですか?

 

【人数より、組み合わせ】

 

チームというと

つい人数を増やすことを

考えてしまいがちです。

 

でも

同じ得意を持った人が

10人集まるより

違う得意を持った人が

3人いるほうが

相手の悩みをまるごと引き受けやすい。

 

そんな場面も

多いんじゃないかなと思います。

 

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チームを作るときに

人数より先に

「誰のためのチームか」を考える人が

増えたら嬉しいな。

 

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