「この人、営業の話ばっかりだな」
と思っている人へ。
その理由の話です。
山田一真(カズマル)です。
動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。
2023年の1月に
Xにこんなことを書いていました。
「僕が営業の発信をしているのは
ポジショントークでもなんでもなく、
ただの『事実』だからです。」
動画編集の発信なのに
なんで営業なのか。
そう思う人もいると思います。
【①頑張っていても、紹介されるとは限らない】
ポストには
理由を3つ書いていました。
1つ目。
「一生懸命仕事してても
高単価案件を紹介されるとは限らない」
いい仕事をしていれば
いつか誰かが見つけてくれる。
そう思いたいんですが
現実はなかなかそうならない。
待っているだけでは
条件のいい仕事は回ってきにくいんですよね。
【②スキルを増やしても、売れなければ】
2つ目。
「別のスキルを身に付けても
売れなければ意味がない」
デザインを覚えた。
新しいソフトを覚えた。
それ自体は素晴らしいことです。
でも
それを必要としている人に届けなければ
仕事にはならない。
【③商流のいちばん上に立てる】
3つ目。
「商流トップなので
仕組みを作れば小労で稼げる。」
自分で営業して
お客さんと直接つながれば
間に入る人が減ります。
仕事の進め方も
自分で決めやすくなる。
【個人で働くなら、避けて通れない】
ポストは
こう締めていました。
「個人で稼ぐための必修項目。」
営業というと
苦手意識を持つ人が多いです。
でも
個人で仕事をするなら
誰かが代わりにやってくれるものではありません。
【営業は、売り込みではない】
営業というと
無理に売り込むイメージを
持たれがちです。
でも
僕が伝えたいのは
相手が困っていることを知って
自分にできることを
ちゃんと届けることです。
相手の動画を見て
こうしたら良くなりそう
と伝える。
それも立派な営業です。
相手のことを調べて
相手のために考えた提案は
押し売りとはまったく違います。
むしろ
相手にとっては
ありがたい情報になることも多い。
そう考えると
営業への苦手意識も
少しだけ軽くなる気がします。
だから
僕は営業の話をし続けています。
ブイプロでも
編集と営業を
セットで教えているのはこのためです。
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いい腕を持っているのに
届け方を知らずに諦める人が
減ったら嬉しいです。
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