発信をしている人や
誰に向けて書くか迷っている人へ。
山田一真(カズマル)です。
動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。
2023年の5月に
Xにこんなことを書いていました。
「こんな嬉しいことある?
フォロワーさん全員このツイート読んでくれないか?」
フォロワーさんが書いてくれた投稿を
引用したポストです。
【ずらさずにやってきた】
ポストの続きはこうです。
「どんだけ事業が膨らんでも
動画編集の未来を信じて
発信相手を動画編集からずらさずにやってきました。」
事業が大きくなると
発信の相手を広げたくなります。
動画編集者だけでなく
副業をしたい人全般や
経営者向けにも。
そのほうが
届く人の数は増えるからです。
【それでも、濃いほうを選んだ】
ポストには
こうも書いていました。
「普通ならもっとペルソナのパイを
広げたくなるフェーズだけど
それでも濃い情報をと思ってやってきたんよ。
嬉しい。」
相手を広げると
話はどうしても薄くなります。
誰にでも当てはまる話は
誰の役にも立たないことがある。
動画編集をしている人に向けて
現場で使える話を書き続ける。
それを
選び続けてきたつもりです。
【届いていたと分かった日】
このポストを書いたのは
その積み重ねが
誰かにちゃんと届いていたと分かった日でした。
だから
「こんな嬉しいことある?」
から始まっているんだと思います。
発信をしていると
誰に向けて書くか
何度も迷います。
でも迷ったときは
最初に届けたかった人のほうを向く。
このブログも
動画編集をしている人に向けて書いています。
【「誰に」を決めると、書くことが決まる】
誰に向けて書くかが決まっていると
何を書けばいいかも
自然と決まってきます。
動画編集をしている人なら
今週の作業で困っていることは何か。
次の営業で迷っていることは何か。
そこを考えれば
書くことに困ることはあまりありません。
逆に
相手がぼんやりしていると
何を書いても
どこか届いていない感じがする。
これは
動画編集の仕事でも同じだと思っています。
誰が見る動画なのかが分かっていると
編集の判断も迷わなくなる。
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これからも
同じ人たちのほうを向いて書いていけたら嬉しいです。
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