「クライアントに大事にされていない気がする」
と感じている動画編集者へ。
山田一真(カズマル)です。
動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。
2025年4月に
こんなポストをしていました。
「顧客に大切に思われたい動画編集者へ」
「では
まずはあなたが顧客を大切にしましょう。」
「いつまでも自分に矢印を向け
『単価が低い』
『納期が短い』
『割に合わない』
『修正が多い』
など向き合ってくれる顧客に向き合わずに
逃げてばかりだから
単なる作業者としか扱われないのですよ。」
ちょっと厳しめの言い方ですね。
【矢印が自分に向いているとき】
単価が低い。
納期が短い。
修正が多い。
どれも
言いたくなる気持ちは分かります。
ただ
この言葉が出ているとき
矢印は全部「自分」に向いているんですよね。
自分がどう扱われているか。
自分が損をしていないか。
そこばかり見ていると
相手が何に困っているのかが
見えなくなってしまう。
【向き合ってくれる顧客に、向き合う】
ポストの中で
大事にしたかった言葉があります。
「向き合ってくれる顧客」
仕事を頼んでくれて
修正を返してくれて
次の動画の話をしてくれる。
それって
向き合ってくれているということなんですよね。
なら
こちらも向き合いたい。
相手の動画が何のためにあるのか。
次の1本で何を良くしたいのか。
そこに矢印を向けたときに
作業者ではなく
パートナーとして見てもらえるようになる気がします。
【まず自分から】
大切にされたいなら
先に大切にする。
当たり前のことですが
忙しいときほど忘れやすい。
【逃げたくなるときほど】
しんどい案件ほど
逃げたくなる気持ちも分かります。
でもそういうときこそ
相手の困りごとに目を向けると
次の一手が見えやすくなる気がします。
【小さくできること】
「顧客を大切にする」と聞くと
大きなことに思えるかもしれません。
でも
できることは小さくていいと思っています。
修正をもらったら
お礼を一言添える。
次の動画で気をつけることを
自分から伝える。
納品のときに
気になったところを一つ共有する。
こういう小さなことの積み重ねで
関係は変わっていく気がします。
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お互いに大切にし合える仕事が
一つでも増えたら嬉しいなと。
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