「動画編集者、もう多すぎない?」
と不安になっている人へ。
山田一真(カズマル)です。
動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。
2021年2月に
こんなポストをしていました。
「ほんとにここだけの話なんですけど・・・」
「【動画編集者は絶対に飽和してません】」
「『動画編集者増えてきた。。』
『競争相手多すぎて萎えそう』
これマジで嘘です。」
「動画編集者と名乗る人はいても、
真に『動画編集者』と呼べる人はマジでいないです。」
「案件任せられる人が少なすぎます。」
【名乗る人と、任せられる人は違う】
このポストで言いたかったのは
最後の一文です。
「案件任せられる人が少なすぎます。」
動画編集者を名乗る人は
たしかに増えていました。
でも
発注する側が探しているのは
「安心して案件を任せられる人」なんですよね。
その2つは
同じようで全然違う。
【任せられる人って、どんな人?】
「任せられる」というのは
編集が上手いことだけではないと思っています。
指示を読んで、その通りに仕上げる。
やり取りがスムーズ。
約束した日に届く。
一つひとつは当たり前のことです。
でもこれを
毎回ちゃんとやれる人は
思っているより少ない。
【不安になったら、自分に聞いてみる】
「動画編集者が多すぎて萎える」
と感じたときは
周りの数を数えるより
「自分は任せられる側に入れているかな?」
と聞いてみるのがいい気がします。
そこに入れていれば
名乗る人が増えても
慌てなくていいはずなので。
(このポストは2021年当時のものです。
市場の状況は時期によって変わるので
今の状況は今の情報で見てくださいね。)
【数より、中身を見る】
増えているのは「名乗る人」の数。
足りていないのは「任せられる人」の数。
この2つを分けて見るだけで
不安の正体が少し見えてくると思います。
【任せられる側に入るために】
任せられる側に入るために
特別な才能はいらないと思っています。
指示書を最後まで読む。
分からないことは先に聞く。
進み具合を自分から伝える。
こういう一つひとつを
毎回やるだけ。
地味ですが
この積み重ねで
「またこの人に頼もう」
と思ってもらえるんですよね。
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数の多さに萎えてやめてしまう人が
少しでも減ったら嬉しいなと思って
もう一度ここに残しておきます。
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