企業に動画編集の営業をしようとしている人へ。

 

山田一真(カズマル)です。

動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。

 

2021年の12月に

こんなポストをしました。

 

「例えば企業様にポートフォリオを見せるとき

アップしているYouTubeアカウント名が

 

『カズマルポートフォリオ格納用』

 

という名前なのか

 

『株式会社〇〇様_動画制作イメージ』

 

という名前なのかでも

少しだけだけど信頼値が変わるよね。」

 

【見られているのは、動画だけじゃない】

 

ポートフォリオを送るとき

どうしても

動画の中身ばかり気にしてしまいます。

 

もちろん中身は大事です。

 

でも

相手がリンクを開いて最初に目にするのは

アカウントの名前や

動画のタイトルだったりします。

 

「格納用」という名前を見た人は

「たくさんの会社に同じものを送っているんだな」

と感じるかもしれない。

 

「株式会社〇〇様_動画制作イメージ」

という名前なら

「うちのために用意してくれたんだ」

と受け取ってもらえるかもしれない。

 

【少しだけ、の積み重ね】

 

ポストでも

「少しだけだけど」と書いています。

 

アカウント名ひとつで

仕事が決まるわけではありません。

 

でも

企業から見た個人の動画編集者は

最初はどうしても

「本当に任せて大丈夫かな」

と思われる立場です。

 

だからこそ

小さな安心をひとつずつ足していくことが

効いてくる気がします。

 

【そこまでこだわれるか】

 

ポストの最後は

こう締めていました。

 

「そこまでこだわって動ければ

個人でも企業と繋がれる。」

 

【開いた瞬間に見えるもの】

 

アカウント名のほかにも

 

動画のタイトル

サムネイル

並んでいるほかの動画

 

リンクを開いた相手には

こういうものが一度に目に入ります。

 

企業の担当者は

忙しい中で

いくつものポートフォリオを見ているはずです。

 

その中で

「ちゃんと準備してくれている人だな」

と一瞬で伝わるかどうかは

意外と大きい気がします。

 

あなたが今送っているポートフォリオのリンク

相手の目線で開いてみたこと、ありますか?

 

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・

・

 

細かいことだなと思う人もいると思います。

 

でも

こういう細かいところにこだわれる人が

長く信頼されていくんだろうなと。

 

僕も、忘れないようにしたいです。

 

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