編集者を採用して

チームを作ろうとしている人に向けて書きます。

 

山田一真(カズマル)です。

動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。

 

2021年の3月に

こんなポストをしました。

 

「ただただ泣いた。

実際にお会いして採用した編集者が

初回の案件で飛んだ。」

 

【実際に会って、採用した人だった】

 

ネットだけでやり取りした人ではなく

実際にお会いして

この人にお願いしようと決めた編集者でした。

 

その人が

初めての案件で

連絡が取れなくなってしまった。

 

ポストには

「ただただ泣いた」

と書いています。

 

【恨んだのは、相手ではなく自分】

 

そのとき思ったのは

相手を責める気持ちではありませんでした。

 

ポストにはこう書いています。

 

「自分のマネジメントスキルのなさを恨んだし

編集者さんに希望を与えられなかったことを悔やんだ。」

 

採用したのは自分で

仕事をお願いしたのも自分。

 

続けたいと思ってもらえる状態を

作れていなかったのは

ディレクターだった僕の側だったなと。

 

【そこから、採用基準を決めた】

 

そこからは

明確な採用基準を入れました。

 

そして

飛ばれることは

格段に無くなりました。

 

ポストの最後は

こう締めています。

 

「"実践"と"改善"

ディレクターには必須のマインド」

 

【飛ばれたあとに何をするか】

 

飛ばれたこと自体は

もう変えられません。

 

でも

そのあと何を変えるかは

自分で決められる。

 

僕の場合は

それが採用基準でした。

 

【チームを作ろうとしている人へ】

 

編集者に飛ばれると

「また使えない人を採ってしまった」

と思いたくなる気持ちも分かります。

 

でも

採用の仕方と、お願いの仕方を見直すと

防げることもある気がします。

 

【感覚で決めない】

 

採用のとき

「なんとなく良さそう」

「話していて感じが良かった」

で決めてしまうことってあると思います。

 

会って話した印象は大事です。

 

でも

それだけで決めると

実際に仕事をお願いしたときに

お互いの思っていたことがずれることもある。

 

だからこそ

何を見て決めるのかを

先に言葉にしておく。

 

それが

お願いする側の責任なんだなと思います。

 

あなたのチームでは

「この人に頼む」と決めるときの基準

言葉にできていますか?

 

・

・

・

 

採用する側の

実践と改善は、今も続いています。

 

同じように悔しい思いをする人が

少しでも減ったら嬉しいなと思って

ここに書いておきます。

 

動画編集を仕事にしたい人向けに、AI×動画編集の講座とツールを無料で配っています。受け取り方と、無料カウンセリングの案内は公式サイトから。

株式会社ブイスト 公式サイト

運営への評判や質問には、本人がここで答えています。
ブイプロの評判・口コミ|悪い評判にも運営が全部答えます