「動画編集者は何かに特化しないとダメ」

と聞いて、焦っている人へ。

 

山田一真(カズマル)です。

動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。

 

2022年の6月に

こんなポストを書きました。

 

「動画編集者は何かに特化した方が良いという話は

よく聞く話ですが、実は特化しなくても

 

・営業スキル

・YouTubeの知見

・編集スキル

・ディレクションスキル

 

とかをそこそこ持っておいて

『スキルの掛け算』をうまくやれば」

 

最後は

「背伸び不要。4つだけ。」

で締めています。

 

【1つを極めなくてもいい】

 

特化の話はよく聞きます。

 

もちろん

1つのジャンルや技術を深く持つのは強いです。

 

でも

それができないと仕事にならないか

というと、そうではないと思っています。

 

ポストで言いたかったのは

「そこそこ」を

いくつか持っておくことの強さです。

 

【4つが揃うと、できることが変わる】

 

編集ができる。

 

YouTubeがどう見られているかが分かる。

 

自分で営業して仕事を取ってこられる。

 

人にお願いして、まとめることができる。

 

1つずつは「そこそこ」でも

これが揃っている人は

クライアントから見るとかなり頼みやすい。

 

編集だけを頼まれる人から

相談される人に変わっていく気がします。

 

【背伸びは要らない】

 

「背伸び不要」と書いたのは

どれも特別な才能ではないからです。

 

4つとも

動画編集を仕事にしていく中で

自然と触れていくものばかりです。

 

ただ

編集だけを磨き続けていると

ほかの3つに手をつけないまま

時間が過ぎてしまうこともある。

 

【まず1つ足すなら】

 

もし今

編集スキルだけを磨いているなら

 

次は

YouTubeの知見か

営業スキルのどちらかに

少しだけ手をつけてみるのがいいと思います。

 

YouTubeがどう見られているかが分かると

編集の判断にも理由がつく。

 

営業ができると

自分の腕を

ちゃんと届けたい相手に届けられる。

 

どちらも

編集と掛け合わさったときに

一気に効いてくる気がします。

 

あなたが今持っているのは

4つのうち、いくつですか?

 

・

・

・

 

1つを極められなくても

掛け算で考えればいい。

 

特化できなくて悩んでいる人の

気持ちが少し軽くなったら嬉しいです。

 

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