クラウドワークスで案件を探している動画編集者に向けて
今年のはじめに僕が決めたことの話をします。
山田一真(カズマル)です。
動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。
2026年の1月に
こんなポストをしました。
「決めました。
5万自腹で
クラウドワークスで案件募集します。」
【発注する側に回ってみる】
僕はふだん
動画編集を教える側にいます。
でもこのときは
クラウドワークスで
自分で案件を出す側に回ってみることにしました。
しかも1本5万円で。
ポストには
意図をいくつか書いています。
ひとつは
「クラウドワークスの相場を上げたい」
もうひとつは
「動画編集者に1本5万円で発注したら
どんな動画ができるのか知りたい」
【相場を上げたい、という気持ち】
クラウドワークスを見ていると
動画編集の募集金額が
かなり低く出ているものも目に入ります。
編集を覚えた人が
最初に営業する場所なのに
そこで見える金額が低いと
「動画編集ってこんなものか」
と思ってしまう人もいるはずです。
だったら
自分が発注する側に立って
ちゃんとした金額で募集してみよう。
そう考えたのが、ひとつめの理由でした。
【5万円で頼んだら、何が上がってくるのか】
もうひとつは、純粋な興味です。
教える側にいると
「こうすれば単価が上がる」
という話をすることが多い。
でも
実際に5万円で募集したときに
どんな人が応募してきて
どんな動画が上がってくるのか。
それは
自分で発注してみないと分からないんですよね。
だから
自腹でやってみると決めました。
【発注側から見えるもの】
発注する側に立つと
応募文の読まれ方も
やり取りの感じ方も
全然違って見えるはずです。
それを
動画編集者のみんなに
そのまま返せたらいいなと思っていました。
【応募する側の人へ】
もし今
クラウドワークスで応募を続けているなら
一度だけ
「自分が5万円を払う側だったら
この応募文の人に頼むかな」
と考えてみてほしいです。
払う金額が大きくなるほど
発注する側は慎重になります。
その目線で読むと
直したいところが
意外と見えてくる気がします。
あなたは
発注する側の気持ちで
自分の応募文を読み返したこと、ありますか?
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教える側にいても
自分で手を動かして確かめることは
やめたくないなと。
そんな気持ちで決めた日のことを、ここに残しておきます。
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