営業というと身構えてしまう人に、読んでほしい話です。

 

山田一真(カズマル)です。

動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。

 

2020年の7月に

こんなポストをしていました。

 

「寝すぎた!!おはようございます✨

昨日、博多の美容室に行ったんですがオーナーの方が

SEO対策で自社サイトの拡充をしたいとおっしゃられていたので

「動画作りませんか??」

の一言を伝えて1件お仕事いただきました✨」

 

朝からテンションが高いですね。

でも、ここに営業の大事なところが詰まっている気がします。

 

【きっかけは、ふだんの会話】

 

この時は

博多の美容室に行ったときに

オーナーの方と話していたら

「自社サイトを充実させたい」

という話が出てきた。

 

そこで

「動画作りませんか??」

と一言伝えただけです。

 

【相手の困りごとを聞いていた】

 

ポイントは

いきなり売り込んだわけではない

ということだと思います。

 

オーナーの方が

自分から困りごとを話してくれていた。

 

その困りごとに

動画が役に立ちそうだと思ったから

提案した。

 

順番としては

聞く → つなげる → 一言伝える

だったんですよね。

 

【営業は、特別な場所だけでするものではない】

 

営業というと

 

営業メールを送る。

プラットフォームで応募する。

 

そういう場面を思い浮かべる人が多いと思います。

 

もちろんそれも大事です。

 

でも、ふだんの会話の中にも

動画で解決できる困りごとは

けっこう転がっている。

 

それに気づけるかどうかが

大きいなと。

 

【一言を言えるかどうか】

 

正直、この一言を言うのは

ちょっと勇気がいります。

 

断られたらどうしよう。

変に思われないかな。

 

でも、相手の困りごとに沿った提案なら

押し売りにはならないと思うんです。

 

むしろ

「そういう方法もあるんだ」

と喜ばれることもある。

 

【身近なところから】

 

これから営業を始める人は

まず身近な人の話を

よく聞いてみてほしいです。

 

お店の人。

知り合いの会社の人。

 

「それ、動画で何かできないかな」

と考えるクセをつけるだけで

見える景色が変わってくる気がします。

 

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ポストの最後に

「絶対いい動画にするぞ!!!!!」

と書いていました。

 

一言で始まった仕事こそ

ちゃんと応えたいですよね。

 

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