動画編集の仕事を、相手から見つけてもらいたい人に向けた話です。
山田一真(カズマル)です。
動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。
2020年の12月に
こんなポストをしていました。
「昨日実際に聞いた話なんですけど
企業の人とかは動画編集ディレクターとかに丸投げしたい人もいるみたいで「動画編集ディレクター」ってTwitterで検索かけてるんだけど全然いなくて探しづらい!って言ってました!とりあえずインバウンド欲しい人は「動画編集ディレクター」ってつけとくと良いかも!」
ちょっとした話ですが
今も大事なことが入っている気がします。
【企業は「丸投げできる人」を探している】
この時に聞いたのは
企業の人の中には
動画編集ディレクターに丸投げしたい人もいる
という話でした。
編集だけを頼みたいわけではなく
進め方も含めて任せたい。
そういう人が
X(当時のTwitter)で検索して
探していたんですよね。
【探している言葉と、名乗っている言葉がずれていた】
ところが
「動画編集ディレクター」で検索しても
全然見つからない。
探す側は
その言葉で探しているのに
名乗る側は
別の言葉を使っていた。
これ、すごくもったいないなと思いました。
【相手が探す言葉で名乗る】
自分のことを
どう名乗るかは自由です。
でも、見つけてもらいたいなら
相手が検索しそうな言葉を
プロフィールに入れておく。
ポストではそれを
「とりあえずインバウンド欲しい人は「動画編集ディレクター」ってつけとくと良いかも!」
と書いていました。
インバウンドというのは
こちらから営業しなくても
相手から声をかけてもらえる状態のことです。
【名乗るなら、中身もそろえる】
ひとつ付け加えるとしたら
ディレクターと名乗るなら
丸投げされても困らない準備が要る
ということです。
進行の管理。
クライアントとのやり取り。
編集者への指示。
肩書きだけ変えても
中身がついてこないと
せっかくの依頼を逃してしまう。
【まずはプロフィールを見直す】
もし今
「声をかけてもらえない」
と感じていたら
自分のプロフィールを
発注する側の目線で読んでみてほしいです。
相手が探しそうな言葉は入っているか。
何を任せられる人なのか、伝わるか。
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小さな見直しですが
見つけてもらえるかどうかは
こういうところで変わる気がします。
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