単発の案件は取れるのに、なかなか継続につながらない動画編集者に向けて書きます。
山田一真(カズマル)です。
動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。
2020年の11月に
こんなポストをしていました。
「【動画編集で継続案件もらえない人の特徴5選】
①テロップデザインがしょぼい
②テロップの動き不自然
③色のセンスない
④効果音のタイミングおかしい
⑤動画なのに動きが少なくて静止画のような瞬間を作ってしまう
コミュニケーションとかの問題ではなく基礎スキルが足りてない説!」
言い方はだいぶストレートですが
今読んでも、大事なところを突いているなと思います。
【継続がないと、つい「やり取り」のせいにしたくなる】
継続の依頼が来ないと
「連絡の仕方が悪かったのかな」
「相性が合わなかったのかな」
と考えがちです。
もちろん、やり取りも大事です。
でも、このポストで言いたかったのは
その前に、動画そのものを見直そうということでした。
【テロップは、いちばん目に入る】
①と②はテロップの話です。
テロップは
動画の中でいちばん長く画面に出ている要素。
デザインが整っていなかったり
動きがぎこちなかったりすると
見ている人はすぐに気づきます。
発注した人も、もちろん気づく。
【色と効果音は「なんとなく」の差になる】
③の色と、④の効果音。
ここは、見ている人が
はっきり言葉にしにくいところです。
「なんか見づらい」
「なんか間が悪い」
その「なんか」が積み重なると
次もこの人に頼もう、とはなりにくい。
【止まって見える瞬間を作らない】
⑤は
動画なのに、静止画のような瞬間ができてしまうこと。
話している人がずっと同じ画角で
テロップも動かず、何も変わらない時間が続く。
ほんの数秒でも
見ている人は離れていきます。
【まずは自分の動画を見返す】
継続がもらえなかったときは
この5つを横に置いて
自分が納品した動画を
最初から見返してみてほしいです。
できれば
上手い人の動画と並べて。
違いが見えたら
そこが次に伸ばすところだと思います。
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基礎スキルの話は地味ですが
結局ここがいちばん効く気がしています。
自戒も込めて書きました。
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